Garmin Edge 500レポ(データ解析編・その1)

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Garmin Edge 500のレポ続き。
今回はデータ解析編です。

■はじめに
解析編っていっても、大したことしてるわけじゃないので期待しないでください(;´・`)>
「いろいろ使ってみました」程度なので、「そんなの知ってるよw」という方は読み飛ばしてください。
あ、しかもデータ形式はEdge 500特有ではなくGPSロガー共通のデータ形式ので、正確にはEdge 500のレポではないです。


今回、データ解析に使ってみたソフトは、
Garmin Training Center (これがGarmin標準)
MyTourbook
SportTracks
の3つ。


■Garmin Training Center
まずは、Training Centerから。

USB接続で、Edge 500からデータを吸い上げます。

見た目は、こんな感じ。
(もてぎ100kmのときのデータです)


ラップ取ってると、ラップ毎の情報を見ることができます。
でも、Training Centerでは、データをテキスト(もしくはCSVなど)の形で吐き出すことができないっぽい。
ラップタイム等を吐き出すことができないのです。
これは、だいぶイケてない。

おまけに、画面下に表示されているグラフが、非常に見づらい。
Training Centerと比べると、Polar ProTrainerに軍配が上がります。

あと残念なのが、Edge500にはせっかく温度計があるのに、温度データがログに残ってないようです。
CS400だと残ってるのに。
Edge500は、その瞬間の値を表示するだけのようです。

Google Earthと連携して、Google Earth上に走行ルートを表示できます。
↓これは、年末に伊豆247kmを走ったとき。



■MyTourbook
次にMyTourbook。

GPSログ標準のフォーマットであるGPXファイルと、Training Center用のファイル形式であるTCXファイルをインポートして表示ができます。
※GPXデータだと心拍データ等が入ってないので、TCXの方がいいかも。

USB接続した機器から直接データを吸い上げることはできるみたいだけど、残念ながらEdge500は対応していない様子。

MyTourbookのいいところは、各種グラフを別々に表示できるところ。
こんな感じ。(もてぎ100kmのログ)


あと、マップ上に各種データを色分けして表示ができる。
↓は、もてぎ100kmのとき、速度を色分けして表示してるところ。

他に、心拍とか、勾配とか、いろいろ色分けして表示できます。

逆にMyTourbookのダメなところは、ラップを表示できないところ。
見つけられてないだけなのか?
しばらく探してみたけど、なさそうでした。

あと、英語とオランダ語だけです。
英語ならまだしも、ところどころオランダ語になってる。。。


長くなるので、続きは次回・・・

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by dajakart | 2010-01-09 02:20 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

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