ホイールハブのグリスアップ

ブログランキングに参加しています。(現在17位)
ぽちっとお願いします!
↓↓↓
人気ブログランキングへ

日曜は、帰ってからホイールハブのグリスアップもしてました。
正月休みにやろうやろうと思ってたけど結局やらなかった作業。

ホイールは、フルクラムRacing3とRacingZero。
両方とも、1年近く使って全くノーメンテだったので、そろそろグリスアップでもした方がいいかなーと。
特にRacing3は、最近は相当な「爆音」になっていたので、ちょっとは静かにしたいなと(^_^;)
RacingZeroは、同じくらい距離乗っててもうるさくないんですが。
走行距離は、3が5307km、Zeroが4650kmでした。

ちなみに、全く初めての作業です。
カンパ/フルクラムのハブグリスアップは比較的簡単と聞いたけど、できるだろうか。ドキドキ。




説明書の、ハブの分解図。
b0092300_0131232.jpg

とりあえず、説明書の通りにやったら、できました。
初めてだとどう力をかければいいのか、ちょっと戸惑った部分もあったけど。

まずは、Racing3のフロントから。
フロントの写真。
b0092300_0125617.jpg
グリスは、白いのが入ってます。
比較的きれいですね。
この写真は、KとLのパーツがまだ入ってる状態。
Kのパーツ(白い輪っか)は、はまってるのでマイナスドライバーを使って取りました。

全部バラした状態。
b0092300_013259.jpg

古いグリスをきれいにぬぐって、新しいグリスをこれでもかとばかり塗りたくりました。

ちなみに、グリスはこれを使いました。
b0092300_0132182.jpg
シマノのフリーハブ用グリス。
いわゆる、「デュラグリス」とは違います。
デュラグリスでは硬すぎる。
このフリー用グリスは、触った感じかなり柔らかいです。
フルクラムに元々入ってるグリスよりも柔らかいかも。

外したのとは逆の順番で、組み付けて。

続いて、RacingZeroのフロント。
全く同じです。
こういうとき、同じブランドのホイールだと便利ですね。

次に、Racing3のリア。
リアはカセットを外さないといけないので、めんどくさい。
けど、フロントとの違いといえばフリーボディがついてるくらいで、中のパーツ構成は同じ。

うわ、汚い。。。
b0092300_013750.jpg
元々は白のグリスだったはず。
こんなに汚れるとは。
フリーボディとは反対側は、比較的きれいでしたが。

これもきれいにぬぐって、新しいグリスを塗りたくって、組み付け。
続けてRacingZeroのリアも。

結局、2セットやって、なんやかんやで3時間以上かかってしまいました。
ふー。


グリスアップ後・・・
回転は、あまり変化がなかった。
元々、3もZeroもハブの回転は素晴らしかった。
空転させると、いつまでも回ってる感じでした。
それが、グリスアップ後も損なわれてなかったので、よかった。

音は・・・あまり変化なし。
これはちょっと期待外れ。
3は、少しは静かになったかな?程度。
もうちょっと上品な音になってもよかったのに(笑)
Zeroは元々、けっこう静かだったのであまり変化なし。

柔らかいグリスだとこんなもんなのかなー。

ついでに、振れがないかもチェックしましたが、肉眼で見る限りでは振れはなさそうでした。
よかったよかった。


とりあえず・・・

ダジャラーはフルクラムのハブグリスアップの技をおぼえた!
ダジャラーの自転車メンテスキルがレベル4に上がった!

という感じでしょうか(´▽`*)

次に覚えたいのは・・・ホイールの振れ取りでしょうか。
もりそばさんあたり、振れ取り台を買ったりしないかな~ヽ(´∇`)ノ

人気ブログランキングへ
[PR]

  by dajakart | 2010-01-20 00:53 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://dajakart.exblog.jp/tb/12698334
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 夜練(暖) 津久井湖までLSD >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE