2010 ツール・ド・おきなわ(前日編)

初めてのツール・ド・おきなわ、レポートです。

ツール・ド・おきなわ、出てみたいけど大変そうだなぁ・・・とか、飛行機輪行ってどうなの?とか、興味はあるけどちょっと不安、という方も多いと思います。
自分もそうでした。
なので、レース以外のこともいろいろ書いてみたいと思います。

というわけで、レース前日からのお話。

【飛行機輪行】
今回は、土曜早朝の飛行機で沖縄入りすることにしました。
人によっては、金曜から入ってる人もけっこういるみたい。
今回は、土曜の朝6:25羽田発のJAL便。

今回は荷物が多いので、空港まで車で。
空港からちょっと離れた駐車場。(川崎浮島)
今回は土曜から火曜までの4日間で、5800円でした。
空港まではシャトルバスで送迎してくれます。

ちなみに、輪行バッグはタマキさんが快く貸していただけました。
シーコンの、すごく良い輪行バッグ。飛行機でも安心。
買ったら5万くらい。
感謝です!

シーコンの輪行バッグはこんな感じ。
金属フレームが中に入っているので、クイックで固定します。
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中には広い空間があるので、ポンプ、シューズ、ヘルメット、ウェア、工具、etc・・・いろいろ入ります。
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空港に着くと、自転車を持った人がいっぱい。
今回の市民210で2位に入った、なるしまのオバタさんも目撃。

チェックインでの自転車預けですが、職員も慣れたものでした。
「こわれもの(自転車)」の札をつけてくれました。
「横にする場合、上にするべき面」にシールを貼ってくれました。
ただし、「大切に扱うけど、壊れた場合は許してね」の免責事項にサインをしました。

さすが日本の航空会社、扱いは丁寧でした。
どこも壊れることなく、全く問題なく飛行機輪行ができました。
(立派な輪行バッグのおかげでもある)

【レンタカーで移動】
約2時間半で那覇に到着。
さすが沖縄、暖かい。
半袖で大丈夫でした。
予報どおり、雨だったけど。

現地では4日間、レンタカーを借りました。
空港から、シャトルバスで少し離れたレンタカー会社へ。
「キューブorノート」クラスの車にしたので、ハッチバックかと思ってたら、出てきたのはセダンのティーダ。
ちょっとビックリ。
自転車入らないので、キューブに換えてもらいました。
キューブなら、リアシート倒せばシーコンのバッグに入れたまま、入ります。

会場は名護なので、高速道路で移動。
沖縄の高速は無料化実験中だったので、無料でした。ラッキー。
たしか1時間半くらいで名護に着きました。

名護に着いてから、駐車場&受付会場がわからずに車でウロウロ。
昼からまちなかクリテがあるので、交通規制も始まっていました。
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受付して、ゼッケンや参加賞などをもらいました。
その頃には大雨。
こりゃ、クリテは大変そうだ・・・
マンホールやグレーチングもあるし。。。

その後、車でコース下見をするために、会場を後にしました。

【車でコース下見】
その前に、腹ごしらえのために沖縄そばを。
ガイドブックに載っていた、沖縄そばの店「大家(うふやー)」へ。
名護の北にあります。
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沖縄そばと、じゅーしー(沖縄風まぜごはん)のセット。
ちなみに、沖縄そばは豚の3枚肉が載っていて、ソーキそばは豚のアバラ肉が載っています。

まずは、北の海岸線に沿って、普久川ダムの登り口まで。
100kmのスタート地点である奥(地名)までは行かず、普久川ダム方向へ右折。
普久川ダムの登りを、じっくり観察しながら走りました。
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5%程度かそれ以下の坂が続く。
レースではハイスピードが予想されます。
山岳賞地点。
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下りもじっくり下見。
Rの大きなコーナーばかりで、それほどタイトな箇所はないのでちょっと安心。

そのままコースに沿って、高江の登りもじっくり観察。
序盤がちょっと斜度がある。
その後はアップダウンの連続。

それから、海岸線の平坦路。
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この頃には、暴風雨に・・・。
かなり萎えました。
こんなんでレースできるんだろうか。。。
でも、土曜に行われたサイクリングイベントの参加者をけっこう見かけました。
こんな大雨の中、かわいそうに。
サイクリング気分じゃなくてサバイバルですな。

最後の登り、羽地ダムの頃にはもう下見も飽きてきた(笑)
ああ、なんか連続でアップダウンだなぁ。こんな終盤だときっとつらいんだろうなぁ・・・という印象。

18:00くらいに下見終了。

宿へと向かいました。
宿は名護の南の「かりゆしビーチリゾートホテル」。
食事なしで5400円くらいだったかな。
シーズンオフなので安いのです。

宿に着いてから、自転車組み立て。
自転車組み立て用のテントが立ってました。
暴風雨だったので助かった。
その後、外に食事に行って、いろいろ準備して、22時頃就寝。
予定より遅くなってしまいました。

レース編に続く。
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  by dajakart | 2010-11-18 02:41 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(2)

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Commented by タマキひろし at 2010-11-18 06:51 x
おきなわの諸費用が意外と安いのに、びっ栗。
飛行機はANA?JAL?
輪行袋のままで、だじゃフォレスターに載せられた?

来年の参考にするので、教えてほしい象。
Commented by dajakart at 2010-11-19 00:51
タマキさん

後でかかった総額をまとめますが、意外と安いのでございます。
飛行機はJALでおじゃる。
帰りはANAですた。
だじゃフォレスターにはもちろん袋のまま載りましたよ。

タマキさんなら140でもいいとこいけたと思いますよ!

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