2015 SDA王滝 春

行ってきました。
去年の9月の大会に続き、2回目です。
今回も42kmクラスで。

結果から言うと、半分終わったところのオンロード区間の鋭角コーナーで滑って単独落車、打撲と擦過傷を負うもどうにかゴールして総合10位(30代2位)でした。

以下、自分用メモも含め振り返ります。

今回も、土曜は育児デーなので出発は土曜の夜。
8時半くらいに出発で、休憩含め4時間ちょいで着きました。
圏央道が茅ヶ崎から中央道まで全線開通したおかげで、去年より更に時間短縮。

車中泊で、寝たのは1時前くらい。起きたのは4時。
周りの車のドアが閉まる音でイチイチ目が覚めてしまい、寝たのか寝てないのかよくわからない感じでスッキリせず。
朝の気温は7℃くらいでした。去年の9月と同じくらい。

受付して、準備して、コンビニの冷やしうどん食べて、スタート地点に出発です。
去年はスタート地点に向かうのが遅くなり、かなり後ろの方のスタートになってしまった反省を踏まえ、今回は5時前に会場を出発。
20番くらいに陣取ることができました。

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今回の装備です。備忘録。
バイク: Lapierre X Control 210
タイヤ: IRC Mibro for Marathon 2.1 Tubeless (2.2bar)
持ち物:
 ・スペアチューブ2本
 ・CO2インフレーター(カセット2本)
 ・パッチセット
 ・タイヤレバー
 ・携帯工具
 ・タイヤブート
 ・チェーンピン、ミッシングリンク
以上はサドルバッグに。
 ・ポンプ(フレーム装着)
 ・アクションカメラx2(ハンドル装着)
 ・ライト(ハンドル装着)
 ・ドリンク(ボトルで700cc弱)
 ・補給食(メイタンCCC2本をフラスクで。あとピットインリキッド2本)
 ・スマホ
 ・レインジャケット(スタート前に脱いだ)
 ・レッグウォーマー(スタート前に脱いだ)
 ・アームウォーマー(途中で脱いだ)

空気圧は前回2.5で高すぎたので下げて2.2bar。もうちょっとだけ下げてもよかったかも。
フロントサスは100psiくらい、リアサスは11barくらい。ボトルは、暑くならなければ1本で十分だけど、まあ何とかなるだろうと思って1本にしました。
ところが途中から天気が良くなって暑くなり、ちょっと水不足気味に。それでも何とかなりました。

会場で軽量化したくなったけど、スタート地点に向かうのが先なので出発したのですが、漕いでる途中でもしたくなってやばかった。
周期的にやってくるアレ。
冷や汗かきながらどうにか到着、幸いにもトイレが空いてたのでギリギリセーフでした。。。
お腹不調(*_*)

今回のコースはこちら。(実走ログより)
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7時にスタートしました。
前回の秋とは最初の山が逆回りなので、しばらく舗装の登りが続きます。
危険なトンネルも、登りの速度なので問題なくクリア。路面よく見たけど、ありゃ下りなら落車多発しますな。。。
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集団で進みます。序盤は速めのペースだったけど、しばらくしたらペース落ちて楽になりました。ダートの登りに入るまでに、10数人まで絞られました。
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ダートの登りに入って、先頭はペースアップ。こりゃついていけない。
見送って、自分のペースで。
赤のBMCジャージが優勝したザックさんかな。ダート登りに入ってあっという間に見えなくなりました。
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結局、ボルボキャノンデールジャージの人とくっついて頂上まで行きました。6位か7位のパックだったかな。
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同じペースの人と登って思ったのは、やっぱりダートの登りもテクニックが重要だってこと。
大きな石に乗れば当然失速するし、ルーズな石に乗ってペダル1回転分でも後輪が空転すれば、前の人に離される。取り戻すには、その分足を使う。
上手い人は、そういうロスが少ないんだろうな。
登りでも、最適なラインは1本しかない。
ラインをよーく選ぶのも重要ですね。

そして下り。
前回は初めてだったので上手く下れなかったのですが、今回は少しコツをつかんでいい感じに下れるようになりました。
ボルボキャノンデールの人を離すことができました。
更に、登りで先行していた二人をパス。
でも、下りの最後の方で後ろから来た一人に抜かれました。
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この時点で、4位か5位か?よしよし。いい感じです。
下りきって、スタート地点まで戻ってきました。ちょうどレースの半分くらい。
最後に抜かれた人も、すぐ前に見えてます。登りではこっちが先行してたのだから、また登りで追い付けるだろう。

…と思っていた矢先。
↓このコーナーです。
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下りながら左に曲がるコーナー。
十分減速して入ったつもり…でしたが、イン側にパチンコ玉サイズの小石がたくさんあったのでした。
あっ!と思ったときは遅し。
一瞬でフロントが滑って、左半身から落車しました。

けっこう滑ってた気がします。
立ち上がれました。怪我を確認。自転車は大丈夫そう。
痛いけど、折れてはないみたい。よかった。。。
左肘と、左モモに打撲と擦過傷。

すぐに跨がって走り出しましたが、左足が痛い。。。
力が入らない。
すぐに登りが始まったけど、超スローペースでした。
何人も、バシバシ抜かれました。
あーもう、止めようかな。

と思ってたけど、しばらくすると痛みが和らいできて少し踏めるようになったので、とりあえずゴールを目指すことにしました。

そこから先は、秋とは違う未体験のコース。
落車してない時のように元気には走れないので、無理しないペースで走りました。
それでも、落車直後にまとめて何人かに抜かれて以降は、抜かれたのは1人だけだった気がします。
ものすごい絶景ポイントも通った気がするのですが、余裕がないのであまり記憶にない(^^;

残り距離的に、そろそろ最後の下りが現れてもいい頃かな、と思ってたときに現れたのは激坂でした。
あー、これが春の42kmの激坂か。
このタイミングでの登場は萎えます。けっこう長いし。
初めて、フロントトリプルのインナーに落としました。
20kmクラスの人たちは、押して歩いてる人が多数。

そろそろ最後の下りかな…と思ってもまた登りが現れる。
というのを何度も繰り返し。
誰もが突っ込むであろう「42kmクラス 45km地点」の看板も過ぎ。50km看板もありました。
ようやく現れた最後の下りは無難にこなして、ようやくゴールしました。
パレード区間含めて48kmくらいでした。

【結果】
2:42:26
48.4km
1282m
総合10位

総合での入賞も見えていただけに、残念でした。
でも自分のミスなので仕方ない。
秋も同じコーナー通ったけど、そのときはもっと慎重でした。
調子に乗ってしまったようです。
悔い改めないと!

ゴール地点で、治療してもらいました。
左モモが、けっこう皮膚がザックリいってました。
でも打撲と擦過傷だけで本当によかった。
数年前に大腿骨を折ったときとまったく同じ、フロントから滑って為すすべなく左半身を打ち付けた落車だったので。
前回と違うのは、骨ではなく肉で着地したこと(笑)
転び方は少しは上達したのかな(違

左手首も打ったので、翌日はママチャリのハンドルを持つのも辛いくらい痛かった。
けど、レース中はそこは痛みを感じることはなかったのです。
アドレナリンってすごいなー。


最後に。車載動画をアップしました。
固定力の弱いマウントで、ハンドル下にぶら下げてたので下りではブレが多いです。
やっぱりハンドル上用のマウントをもう1個買おうっと。
今回はカメラ2台体制でレース全部撮ろうとしたものの、うっかりミスで2台目のを消してしまいました。。。
なので後半のはナシです。

スタートから、ダートの登りの途中まで
ダートの登り途中から、下り、スタート地点に戻るまで

この最後のシーン直後に落車。
落車シーンは自粛で。。。

また、秋にがんばろう。
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  by dajakart | 2015-05-27 01:11 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

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