MTBいろいろ変更(2) ローター交換の巻

Canyon号の話の続き。

ブレーキ。
絶対的制動力に不満がありました。
ダートでも、リアがロックさせることができない。
フロントもいまいち効かない。
もともと、FormulaのC1というブレーキがついてました。イタリアのメーカー?
ブレーキは完成車でコストダウンの対象となるので、おそらく安いのがついてるのでしょう。
音鳴りもひどい。
お隣さんも音鳴りしてました。(ダジャレです。35点)

そこで、このレビューを見ると、ローター換えるだけでけっこう変わるらしい。
本当はブレーキ一式をXTとかにしたいところだけど、高いのでまずは手軽にローターだけ。
1枚4000円程度なので、試してみる価値あり。
左がSM-RT86。右がもともとついてたFormulaの。
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シマノが誇るアイステックローター。
さすが、肉抜きが少ない。肉抜きが少なくても十分冷えるということですね。
パッドの接触面が増えれば、単純に制動力は上がるはず…。
どこかが干渉することもなく、取り付けられました。
b0092300_23524250.jpg


交換した結果…制動力はかなりアップです!
換えたばかりのときは当たりが出てなくて効かなかったけど、当たりが出るとすごく効くようになりました。
以前はダートでもリアがロックしなかったのが、ロックするように。フロントもダートでロックするくらい効くようになりました。
急な下りでのコントロールがだいぶしやすくなりました。
舗装路ではジャックナイフもどきが簡単にできるくらい効きます。
音鳴りも、ほとんどしなくなりました。

二ツ塚後。
b0092300_20435088.jpg

一番外側がわずかに使えてないかな?ま、パッドの形状が違うので。
それでも、十分な制動力です。

不満な点といえば…ホイールを回転させると、ちょっと擦ってます。キャリパーのセンター調整をしてもちょっと擦る。
もともとフロントはクリアランスが狭かったせいもあるけど。少し厚いようです。
わずかに擦る程度なので、すごいロスしてる感ではない。許容範囲なのかな?
フルードをちょっと抜いてみましたが、結果は変わらず。
これ以上は素人にはできないなあ。

というわけで、ローター交換だけでかなり制動力アップ!という話でした。


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  by dajakart | 2016-03-30 19:45 | 自転車:MTB | Trackback | Comments(0)

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