MTBいろいろ変更(1) タイヤ&ホイールの巻

Canyon号ですが、いろいろパーツをアップグレードしたのでまとめて書いてみます。

まずはタイヤ&ホイール。
最初に完成車についてたタイヤは、ContinentalのX King。チューブドです。
まあ、可もなく不可もなくといった感じ。
そんなに何種類もタイヤ使ったことないのでよくわからないですが。
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完成車についてたホイールは、MavicのCrossride disc。
前後で2000gあります。
見た目はこんな感じ。
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Newタイヤは、王滝向けに探してました。
以前の26インチで王滝用に使ってたIRC Mibro for Marathonは、もうディスコンなのか?ほとんど売ってなかったのでボツ。舗装路の転がりの軽さは抜群だったのだけど。王滝のダートもちゃんとグリップしてました。
ただ、ややウェットの土の上では縦方向のグリップがダメでした。滑って進まない。XCでは使えない。まさに王滝専用といった感じ。

Newタイヤは、Maxxis Ikonにしました。チューブレス。EXOの耐パンク強化版。
王滝の定番のようだし、XCでも普通に使われてるようなので、これ1本でどこでもオッケーそうなのがグッド!
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近所トレイルや二ツ塚で乗りましたが、ややウェットでも普通にグリップしました。
いいですね~。1年中、このタイヤのままでいけそうです。

Newホイールは、DT SwissのXR 1501 SPLINEです。
前後で1520g。なんと、500gの軽量化を果たしました!
MTBの29アルミで1500gといったら、かなり軽い部類じゃないでしょうか。その割に、ロードの高級アルミのように高くない。ロードのミドルグレードくらいの値段でした。
上を見ると超軽量なカーボンホイールとかありますが、とても普段使いする気にはなれないしそもそも高すぎる(^^;

こんな見た目になりました。
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鈍くて機材の違いがよくわからない自分ですが、さすがに500gも軽くなると違いがわかりました。

まず、フロントを上げるのが軽い。木の根っことかを越えるときに少しフロントをリフトしますが、それがスッと上がる。
あと、蹴り出しがいい。特に、登りでグッと踏み込んだときに感じます。
登りにある木の根っこをフロントが越えたあと、リアが越えるときに少しペダルを踏んで勢いをつけてから越えると思いますが、その時の加速がいい感じです。リアを上げるのも軽い。
もちろん、王滝など長い登りでも軽さが生きるはず。
デメリットとしては、木の根っことかに乗ったときに、軽いがゆえに弾かれやすくなったかなーと感じます。
そこは、しっかり自分で能動的に動かさないといけない。

あとは…チューブレスレディなので、空気が抜けてもビードが落ちないのが良いですね。当然かも知れないけど…
以前の26インチのは、チューブレスレディではないのに無理やりチューブレスにしてたので、空気が抜けるとビードが落ちて、面倒なビード上げをやらないといけないので大変でした。

計ってないけど、これで重量は10.6kgくらいになったはず。
長くなったので、ブレーキの話はまた次回に。



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  by dajakart | 2016-03-27 21:12 | 自転車:MTB | Trackback | Comments(0)

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