カテゴリ:自転車:レースレポート( 146 )

 

3/26 JCRC第1戦修禅寺 エンデューロクラス

今年も出てきました。
エンデューロクラスです。去年は2hだったけど、今年は1.5hでした。

スタートは8:50なので、7:30くらいに到着。
今回は、うちの応援団つき。応援団は一瞬たりともレースは見てなかったけど…(/_;)
しかし寒かった!
伊豆スカイラインでは0℃とか見ました。完全に冬です。
でもレースは長いし、スタートの頃には少し暖かくなってきたので、動きづらい冬ジャージではなく少し薄めの。

駐車場でひびきさんと合流して、受付してアップ兼試走に向かいました。
試走時間が思ったより短くて、1周しかできなかった。これが大誤算。
特に寒い日は、自分の場合は少なくとも20-30分はしっかりアップしないと体が動かない。というのはわかってたのに、できなかった。

今回のエンデューロクラスは満員御礼でした。でも70人弱だと、スタート並ぶのも平和です。
定刻通りスタート。
いきなりきつい。いつものことだけど。
去年はなんとかこのペースもしばらくついていけた。でも、なんと1周目からいきなり少し遅れてしまいました。

1周終わってホームストレートで、先頭集団の末尾まで20mくらいの差…だったはず。全力で踏めば追い付きそう。
でも次の登りでまた遅れるだろうし、後ろの集団も見えてたので無理せず後ろを待つことにしました。無理すると大ダレしてしばらく回復できないし。

というわけで、2周目で第2集団に合流。結局、最後まで第2集団で過ごしました。20人くらいいたかな?
けっこういいベースの集団で、きつくて何度かもう遅れようかと思いました。去年の千切れた後の列車よりもラップタイムが良かった。
中盤、左ふくらはぎがつる寸前に。どうにかごまかして、治まりました。しかし実質的にはつってたらしく、2日経ってもまだ痛いです…

実はホイールは今年からBora Ultra 35になったのですが、登りはやはりTwoよりも軽いです。でも下りは、50mm以上のディープリムの人に比べると、けっこう踏まないとついていけなかった。
まあ、登りと下りの時間と出力を考えると、修善寺の場合は登りの方が支配的かと思いますが。

公式記録
時間: 1:30:54
平均速度: 29.7km/h
22位/出走63人

順位は、去年と大差なし。

手元の記録
距離: 44.83km
獲得標高: 1426m
平均パワー: 217W (NP 257W)

ペダリングモニター的なデータは…
平均ペダリング効率:52.7 [%]
平均パワーバランス:47.7:52.3 [%]
ダンシング率:6.2 [%]

ラップタイム
9:18
10:10
10:08
9:57
10:17
10:12
10:16
10:03
10:29

修善寺のレースでパワーデータを取れたのは初めて…のはず。
シクロスフィアでいろいろ見てますが、面白いですね~。
パイオニアのサイコンのスタートボタンを押し損ねて、最初の2分くらいが取れてないのが残念。

1周目の最初の登りは、途中からしか取れてないですがピーク手前の約50秒で320W。麓からだと2分強でそれくらいのパワーのはず。
その後の下りは約1分半。
下りきって、橋を渡ってからの登り、途中短い下りを挟んで最後のピークまでは約4分半で310W。下りきる前からけっこう踏み始めてます。
ホームストレートの下りは約1分強。
これが1周目で9:18。ちょっと遅れたけど。

ちなみに63kgくらいです。
先頭集団は、いつもこれくらいかこれ以上のペースが3周とか4周。
その後は落ち着きますが、9分30-45秒くらいで最後まで回るようです。
これくらいの時間と出力を、繰り返して出せないとついていけません。

レース後は、家族の時間。
息子も、サイクルスポーツセンターを楽しみにしてました。
乗りたいというので、二人乗り・・・w
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ベロドロームの周りでも。
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その後、いっぱい遊びました。
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お父さんは疲れました・・・
けど、みんな楽しめたのでよかった!
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  by dajakart | 2016-03-28 23:48 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(2)

3/6 サイクルチャレンジカップ藤沢2015 3hソロ

出てきました。
前回2014年11月の第1回は出ることができず、初めてです。
慶応湘南藤沢の周りの公道を使った、1周3.5kmのアップダウンコースです。ほとんど四角形で、90°コーナーが4つ。

前日の予報は日中は雨。
お隣の藤沢市なので雨じゃなければ当然自走で行こうと思ってましたが、雨予報にヒヨって車で来てしまいました。
結局、レース中にパラパラ降られただけで済みましたが。

今回の自転車
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到着が遅かったのでアップできず。
しかもお腹の調子がよくなかったのでスタート前に軽量化しようとしたところ、仮設トイレは長蛇の列。。。
6個しかなくて、しかも3個3個で男女で分けられてたので当然ですね。こんなところで男女平等にしなくても…
ランの大会ならそれでいいかもしれないけど、これは圧倒的に男が多い自転車の大会ですよ(´Д`)
結局みんな女子の方も使いだし、9時のスタートにはギリギリ間に合いました。

あんまり前には並ぶことができず、前には100人くらいいる位置でスタート。
最初は密集してて怖い。けっこう道は狭いし。
時間が経つにつれ、人が減ってきて快適に走れるようになりました。

コンビニを左折したところが、このコース最大の登り。
最速で1分弱の登りで、序盤の元気なうちはアウターで登りきれるくらい。
でも◎◎があるのでデコボコしてちょっと走りづらい。

先頭集団は、6分弱で周回してました。(自分の最速は5:32)
その中に、約1分の登りと他3ヵ所の90°コーナーからの立ち上がりのダッシュがあります。90°コーナーはしっかり減速が必要なので、ダッシュがきっつい。
アップしてなかったのもあるけど、今年はまだ高強度インターバル練をほとんどしてないのもあり…というのは言い訳ですが、高強度の連発に耐えられませんでした…弱い(/_;)
40分過ぎくらいに、集団から脱落しました。

脱落後、5人くらいのゆっくりめの列車の4番目くらいで走ってたところ、前が詰まったらしく前車が突然ブレーキ。
平坦な直線でなんでもないところでただの1列列車だったので、完全に油断してて思いきりハスってしまいました。
前車の左後ろにいて右に少し動こうとした瞬間に前が減速してハスったので右にバランスを崩し、路面めがけて倒れてゆく・・・
路面に体を打ち付けて転がる…という姿が頭にフラッシュしましたが、どういうわけかリカバリーに成功して立て直してました。
自分でもよくわかないくらい。

後になって思うに、とっさに右足を外して地面に着いてた気がします。
倒れないようにギリギリまで体でバランスを取り、その間に足を出して足を着く。
まさに、MTBトレイル走行でコケそうになるときにやる動作そのもの。
落車に至らなかったのは、MTBやってたおかげです。
この時ほど、MTBやっててよかったと思うことはなかった。
この時は動画を撮ってなかったので、動画が残ってないのが残念。
擦過傷ならまだしも、下手すると鎖骨とか逝ってしまってた可能性もあるので、踏みとどまって本当によかった。。。
というわけで、ロード乗りにもMTBは超オススメです!

その後は、適当な列車で走ってました。
中盤くらいか、雨がパラパラ降ってきました。一部の区間の路面はしっかり濡れるくらい。
マンホールの蓋のあるコーナーもあるので嫌だなあ、と思ってたら、案の定そこに乗って目の前で落車する人がいました。
そこで、それまでの列車は崩壊。
その後、路面はまた乾きました。

最後、ゴール時は周回とは違うキャンパス内への道を登ります。そこから平坦を走ってゴール…のはずが、登りきったところで大勢止まってるぞ???
なぜか、そこでチップを回収されてた模様。。。
ちょうど先頭グループにラップされたタイミングで、最後は先頭グループと一緒だったのですが、先頭の人たちはかなりお怒りの様子でした。
まあ、そうですよね。わかります。運営の大チョンボ。でも汚い暴言は良くないなあ、と思いますた。せっかくレース開催してくれてるんだし。

一応、最後のゴールラインまで走ってゴール。
リザルトはどうなったんだろ…。(書いてる時点では不明)

101.9km
2:56:39
34.6km/h
957m
190W(NP 227W)

とってもいいトレーニングになりました。
やっぱりレース強度でしか得られないものがあるなあ。

いつものように、動画を撮りました。
動画その1(Start~30分)
動画その2(30分~50分)
動画その3(ラスト20分)

なんと偶然にもカナロコのニュースの写真にバッチリ写ってました!
3枚中1枚目と3枚目という超偶然。
こんなところで運を使ってどうする(^^;

【追記】
リザルト出ました。やはり1周前の計測ライン通過時の順位だそうです。
ソロ13位/115人
でした。
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  by dajakart | 2016-03-07 21:05 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

1/3 もてぎ100kmサイクルマラソン

新春恒例のこのレースに出てきました。
過去何度か出ない年もありましたが、ほぼ毎年出てます。

今年は明らかにトレーニング不足&正月太りで体が重いので、なんとか最後の方まで集団に残れればいいなあ…くらいのゆるい目標。
あと、落車に巻き込まれないこと。運も多いにあるけど(^^;

嫁さま実家の足利にいたので、足利発。
6時半頃出ようとしたら車の窓が凍結してたのでお湯を沸かしてかけました。出遅れてしまった。
もてぎは、例年よりだいぶ暖かかった。
朝は車の温度計で-3℃くらい。
日が昇ると、どんどん気温が上がってきました。
最高気温は15℃くらい?ウェアの選択が難しい。けど、完全冬物しか持ってきてなかったので必然と重装備に…(´・ω・`)

今回の自転車
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着いたのは8時過ぎだったので、大急ぎで準備して試走を2周。
うん、暖かい。寒いときは顔が凍りそうになったものだけど。
風もなくて最高のコンディション。

なるべく前に並んで、9時半スタートしました。
いつもながら、大集団のレースです。
ちょっとでも気を緩めると後ろに下がってしまうので、なるべく前に位置できるように意識する。
といっても、せいぜい前に100人くらいが見える位置。それ以上上がるにはきつい。

登りは、最もパワーがかかるところで350-400Wくらい。5.5-6.0W/kgくらい。
思ったほど、つらく感じることは少なかった。
ラップタイムは、最速は6:27。大体6:35-6:50くらいで推移してました。
例年より速い気がする。
やっぱりコンディションいいせいか。

淡々と周回してました。
中盤すぎくらいで、立体交差下あたりですぐ右前の人が落車。前車の減速に間に合わずハスったような感じでした。
自分には影響なし。しかしあぶないあぶない。

その後は特にこれといったこともなく…
何度か速い周があって、きつかったけどどうにか耐えました。
最終周の登りのペースアップも、ここさえ耐えれば何とかなると思って必死で食らいつきました。
あとは最後まで離れずついていくだけで精一杯かな…(スプリントする脚は残ってないし)と思っていたら、ゴールまで2つコーナーを残したストレートで、左側で落車発生。
そんなに近くなかったので余裕をもってよけられましたが、ペース上がってる最終場面でこの減速は、もう脚がない自分にとっては致命的。
同じように減速した前の人になんとかついていこうとしましたが、もう力尽きました。
ここで終了。あとは流れゴール。

結果
エキスパート27位/出走73名

2:23:00
42.29 km/h
745m
176W(NP 221W)

トップから19秒差。
今の状態からすると上出来でした(*´∀`)
正月のもてぎでは過去ベストの結果かも。
6:40を切るラップでも平均175W前後だったので、省エネ走法が上達したようです。
優勝タイムは、過去最速だとか。
やっぱりコンディション良かったからかな。

いつも通り、早く帰れ指令が出ていたのでささささーっと片付けて帰りました。

息子は、「へんしんバイク」でペダルなし状態からペダル装着して、自転車練習。
くじけてましたが、割とすぐに乗れるようになりました。頼もしいなあ(*´-`)
息子とサイクリングするのが将来の夢です(笑)
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  by dajakart | 2016-01-06 00:10 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

12/13 第20回MTBクロスカントリーレースinNODA

出てきました。

2013年に続いて2回目です。
前回は、ろくにMTB乗ってないのに知らずに出て、あまりの超絶難コースっぷりに泣きそうになりながら走った記憶があります。
今回は、近所トレイルでもちょくちょく乗ってることだし、多少は上達してるだろう…と淡い期待をしていました。

天気予報はくもり…時々雨。完全雨予報なら寒いしDNSかと思ってましたが、ギリギリ大丈夫そう。
7時くらいに現地着。
そうそう、届いたばかりでちょろっとしか乗ってないウルトラCanyon号をいきなり豆乳です!

使用前
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現地に着いて、グローブを忘れたことに気付きました( ̄0 ̄;
夏なら問題ないけど、いくら速度の低いMTBでもさすがに冬は無理か…。コンビニで軍手買ってくるか…
が、念のため持ってきてた普段着用コートに普段着用手袋が入ってました。ほっ。
結果的には、それで大丈夫でした。

1回目の試走。うむ、やっぱり難しかった(´Д`)
2つめの上級者初級者に分かれるところで、 立哨の方に「ショックが沈みすぎだよ、空気足りないんじゃない?危ないよー」と指摘を受けました。よく見てみると、たしかに。。。
おかしいなあ、前回乗ったときに確認したはずだけど…。
走ってて気付かないのもどーしようもないけど(*_*)
このままだと危険なので、試走はこれで終わり。
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駐車場に戻って、ひびきさんに合流しました。
ひびきさんにショックポンプを借りることができました。助かりました。
たしかに、ぜんぜん空気が入ってない。心配なので、多めに入れておきました。
スタートまで時間あったので、駐車場の原っぱでウィリー練習とかして遊んだり。

スタート30分前くらいに会場に行ってみると、また試走してました。なんだ、知らなかった。
まだ走れそうだったので、少し走りました。

10:30スタート。2hの長丁場なので、最初からあまりがんばりすぎずに。
森に入ると、自然とバラけました。
最初のコークスクリューみたいな急な下りのスイッチバックは、一昨年は絶対乗ったまま下りることは無理でした。
今年はいけそうでしたが、試走でツルッとフロントが滑ってコケたので1周目はパス。
一昨年は迂回路もなかったけど、今年はありました。
1周目は迷わず迂回路へ。初心者はこちら、のはずが意外と難しくて、いきなりコケました。あいたた。
何周かして、迂回路が混んでたのでこのコークスクリューに試しに下ってみたら、いけました!
おお、少しは上達してる~(^-^)

もちろん難所はここだけではないのが、この曲者コース(笑)
他にも、ドロップオフや激登りが何ヵ所か。ハンドル幅より狭い木立とか。
下りは行けるようになりました。何度かコケたけど。
激登りは、一度しか乗車クリアは成功しなかった。
上手い人はやっぱり、乗車したままクリアしてました。さすがだなあ。

何周かするうちにだんだんコツがわかってきて、楽しくなってきました。
平坦はがんばらず。
このコース、テクニック8割・脚力2割な感じがします。いかに、乗ってクリアできるかがポイント。

2hは長くてムリ~と思ってましたが、意外と早く過ぎました。
スタート前から雨は降ったり止んだりでしたが、時間が経つにつれてコースコンディションは悪化。
どんどん、ツルツルのドロドロになっていきました。
終盤は、コース一部閉鎖でショートカット。
後半の上級者下りも閉鎖されました。

ひびきさんは嫌になって休んでた(笑)そうで、何回か抜いた気がします。やっぱりこのコースはトレイル経験がないと厳しい。

無事に2hゴールしました。
何度もコケたけど、乗ってクリアできるところが前回より格段に増えて楽しかった。毎周がゲームみたいな感じ。

終盤、妙にフロントのショックが固くて疲れるなあ、空気入れすぎたかなあと思ってたのですが、後で見るとロックアウトされたままなのでした。
慣れないリモートロックアウト、ポチポチと押すボタン式なので今どっちなのかよくわかりづらいのです。
コケたときに押しちゃったのかな。
ショックに良くない。。。不慣れな自転車をいきなり使うとこうなります。

使用後。
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ああ、ドロドロ…新車なのに…
ま、いいんですけどね。
洗車設備がないので、最低限の泥だけ落として車に載せました。あとは家で洗車。

結果は、出走39人中の9位でした。
おぉ、前回より大幅アップ。
楽しかったです。また来年も出たいなあ。

比較的マシに走れた1周を、切り取ってアップしました。
序盤に登場する白ジャージの選手は、與那嶺選手です。
https://www.youtube.com/watch?v=5Se18CL4vPM

公式(?)で撮っていただいていた写真。
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  by dajakart | 2015-12-23 23:21 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(4)

メリダ・ミヤタカップ MTB 3hエンデューロ

出てきました。
今回は、チームCBでtakeyukingさんと二人チームで3hエンデューロです。

場所は、横須賀市の衣笠インターからすぐそばのY-heartとかいうところ。山林です。
てっきり、その山に入る林間コースかと思ってましたが違いました。アップダウンのある原っぱを駆け回る感じのコースでした。普段はゲートが閉まってそうなので入れません。

完全無欠の雨予報だったので、DNSか激しく悩みました。ずっと微妙な風邪気味だったこともあり。でも、楽しかったので出てよかった(^^;

車はチームで1台しか停められないので、takeyukingさんに迎えに来てもらいました。駐車場がロードコースの中にあるので9:15以降は入れません、ですと。
レースは12時スタートなのに、ずいぶん早く行きました。
でも結局、9:15過ぎても入れてました。

女子のXCO現世界チャンピオンのガン・リタ・ダール選手が来てました。
MTBの選手はあまり詳しくないので知らなかったのですが、本物のアルカンシェルですよ!
レプリカじゃなく。すげ~。
午前のエキシビションレースと、子供レースの伴走で走ってました。
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以前から携帯カメラの写真が白くなっちゃいます。修理するかな…

試走なし。アップなし。でトップバッターとしてスタートです。
この頃は、雨はまだパラパラ程度でした。
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1周目はローリング。のはずが、意外と速い。
コースの狭いところでマイペースな人たちに詰まってしまい、先頭との差がどんどん開いていく。あらら。。。
舗装の登りで先頭に近づいたものの、結局追い付けず。
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コースは、急な登りが何ヵ所か。
序盤のうちは、乗ったままクリアできました。前に人が詰まってなければ。
詰まってない方が珍しいですが…(^^;
あと、舗装の登りがけっこうありました。
林間コースみたいなテクニカル要素は少なかった。
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ピット
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作戦は、あまり深く考えず、「待ってる人が寒そうだから1.5h走って1回交替のみで」と、最初は決めていました。
しかし15分走って、到底ムリと思い知りました。
ものすごいキツイっす!
ペースがどんどん落ちてるのが自分でわかります。こりゃ、交替した方が速い。
30分くらいで交替してもらおうとtakeyukingさんを探すも、なかなかいない。40分過ぎてようやく見つけて、次の周で交替。
結局、45分くらい走りました。
交替のタイミングもあり、一時的に3位に上がってた模様。

「次は30分くらいで」と声をかけ、takeyukingさん出走。
自分は、しばらくテントでぶっ倒れてました。
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takeyukingさんも無難にまとめ、たしか30分くらいで交替しました。
あわてて交替したので、右のグローブが見つからなかった(笑)

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マツモビッチさん撮影。プロに撮っていただけるとは恐れ入ります。

この2走目の最初に、この日の自己ベストラップが出てました。
が、それも長く続かず、すぐペースダウン。うーん、きついっす(*_*)
なんだか調子が悪い。トレーニング不足ですな。
雨もだんだん強くなってきて、ぬかるんできました。
序盤は乗ってクリアできた急坂がもはやクリアできない。

そんな中、なんと後輪パンク!
まじすかーーー!?オワタ(´Д`)
コースを半周くらいしたところ。
とにかく押して走って、ピットに戻りました。
登りは、ゆっくり走ってる人と大して変わらなかった(^^;
4周しか走ってないけど、緊急交替。
これで、4位から7位まで落ちたようです。

まだ先は長いので、チューブ交換です。
こんなドロドロでチューブ交換とかしたくないんですけど。。。(´Д`)
Mavicでホイール貸してもらえるそうなので行ってみましたが、26インチはないですと。
もはや時代遅れとなってしまいました…。
チューブは持ってたので、Mavicテントで手伝ってもらいながら交換できました。
ありがとうございました!

残り45分くらいで交替。最後まで。
この頃になると、もうドロドロ。
ゆるい下りでも相当気を付けないとコケます。何度かコケました。
2連続の急なアップダウン区間は、押して走った方が速い。てか、乗れません。
シクロクロスやってるのかと思いました。
乗り降りがヘタクソすぎるので、乗り降りでだいぶタイムロスした気がします。
今度はちゃんと乗り降り練習しよう。。。
ホームストレート前の平坦もドロドロ。
まっすぐ進めません。
おまけに、自転車押して斜面を駆け上がったりしてたら何度も足がつりました。
普段やらないことをするとこうなる。

そんな中、なんかまた後輪がゴツゴツ言ってる感触が…。リム打ちしてる。
まさか、またスローパンク?
どうか最後までもちますように…と祈りながら、とにかく慎重に走りました。
終わってみると、空気はほとんどなくブヨブヨでした。

残り時間的にあと2周というところで、takeyukingさんから「いま6位!うしろはヒデのチーム!」と声をかけられました。
おお、いつの間に6位。がんばらないと!
と思った矢先、下りでコケました。
しかも盛大に両足がつるというおまけ付き。
オワタ。。。
ほどなくして、抜かれました。
ペースが速かったので、コケてなくても抜かれたかも知れません。

というわけで、6位まで入賞のところ、7位という残念賞でした。
リザルトを見ると、4位までが同一周回で1分半の差。
パンクした周のタイムは2分くらいロスしてる。
パンクしてなければ…とは思うけど、タラレバですね(´・ω・`)
トラブルもレースのうち。

こんなドロドロでした。
洗車場が混まないうちにささっと洗車して、撤収しました。
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ところで、ロードのコースは顔にしか見えません。
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楽しかったです。
また来年、出ましょう。

しかしまあ、今年はレースで2回もパンクですよ。
今までレースでパンクしたことなかったのになあ。


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  by dajakart | 2015-11-19 08:45 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

10/17 ジャパンカップオープンレース

だいぶ時間が経ってしまいましたが…。
ジャパンカップオープンレース、出てきました。結果はDNF。

ジャパンカップは、2009年にチャレンジレースに出たことがあります。もう大昔だなあ。
12位だったようです。それ以来のジャパンカップ。
オープンは初めてです。自分のレベルだとDNFは間違いないので、今まで見向きもしませんでした。
今年はおきなわに出ないこともあり、シーズン最後に何か目標レースを…と思ってエントリーしてみました。

試走しようと思って、朝は8時前に到着。
しかし大雨。。。テンション大幅にダウン↓↓↓
雨レーダーを見ると雨雲はもうすぐ抜けそうだったので、試走はやめて雨が止むまで車で待機することにしました。少し寝た。
でも結局、10時になっても止まなかったので、10時にアップに出かけました。
アップ中には止んだかな。
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アップは、今年はコースに使われない鶴CCの登りを何本か。
暖まってくると、半袖半パンでも十分なくらいの気温でした。
時間ギリギリに出走サインして、並びました。ほぼ最後尾くらい。
今年は2組に分かれていて、せいぜい130人程度なのでまあ後ろでもいいかと。(どうせすぐ登りで遅れるし)

今年のコースは、土砂崩れの影響でショートカットコース。いつもの最終周回のコースを7周です。
登りが増えて、平坦が減った印象。休むところがないなあ。。

そして11時2分にスタート!
1組はU23、2組はそれ以上のクラスです。2組は1組の2分後スタートでした。
雨は止んで、日が射してきました。でも路面は当然ウェットです。

最初の古賀志の登り、予想通りのペースでした。予想通り、最初からジリジリ遅れる。
でも無理せず自分のペースで登りました。
頂上に着く頃には、周りはまばら。
下りはもちろん慎重に下ります。
タイヤは今年から使ってるパナのRaceAチューブラー。ニセコでパンクしましたが、同じくパンクして1本余ってたひびきさんにもらえました。
ありがとうございます。
いつもは8bar前後ですが、この日はウェットだったので1barくらい下げてました。
前が7.0で後ろが7.5。
そのおかげか、スリッピーと言われる古賀志の下りでも何の不安なくグリップしていました。
大雨の修善寺で使ったときはグリップ感なかったけど、あのときはエアが高すぎたのかな。

下りきって、1列棒状になった集団の末尾に追い付きました。
めちゃくちゃペース速い。下ってからも全開で踏まないとついていけない。まだ登りのダメージから回復してないのに…(*_*)
県道に出てからもペースは全く衰えず。1列棒状。パワーメーターないけど、イメージとしてはずっと300Wで踏んでる感じ。
県道のゆるーい登りで、限界に達して千切れてしまいました。1周も持たないとは。。。

後ろを見ても、誰もいなかった。
しばらく、単独でチンタラ走ってました。
古賀志の登りに入る頃、後ろからグルペット集団が来るのが見えました。
登りで飲み込まれそうになったけど、意地で登りではグルペット集団より先行しました(^^;
2回目の下り、さっきより感覚がつかめるようになった。でも安全マージン多めに、慎重に。
それでも、下りで集団よりかなり先行できました。下って直線になるところで振り返っても全く後ろの姿が見えないくらい。
この下りは大好き。楽しい!
県道に出る頃にグルペット集団に吸収される。

あとは、平坦と登りは集団で。下りで先行してしばらくして吸収される。の繰り返し。
まったくもって、無駄な抜け出し…。でも遅い人のペースに合わせて下る方が怖いので仕方ない。
集団は10人以上には増えたでしょうか。

何人も、下りで落車してるのを見ました。
やっぱりここは無理は禁物ですね。。。

みんなもうだいぶ脚がなくなってて、ペースが上がらず赤旗も時間の問題だな…と思ってたところ、フィニッシュラインで赤旗振られて終了でした。

5周したとばかり思ってたけど、ログを見ると4周しかしてなかった。
ああ情けない。これが実力でした。
やっぱり、体重が多めなのがいけなかったか。。。それ以前にまだまだパワー不足。

130人弱出走して、完走は52人でした。
足切りタイムは1組の先頭から10分でした。スタート時点で2分差なので実質8分。

終わる頃には、すっかり天気がよくなってました。
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ドーピング検査対象の掲示を見届けてから、知り合いもいないのでさささっと駐車場に戻りました。
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終わってみたら、すっかりサイクリング日和です。

参加賞はリンゴ一袋。ちょっとうれしい。
なにより、今どきエントリー費が4000円なんて良心的すぎます。こんなに濃いレースなのに。
◯ァン◯イドのイベントなんて最近1万円するからなあ。足元見すぎです。
来年も、また出たくなりました。
結果はダメでしたが、楽しいコースです。
完走はまだまだ遠そうな感じですが、もう少し完走に近づけるようパワーアップしたいです。

手元計測
38.7 km
1:19:26
29.2 km/h
842 m

これにて、今年のロードレースは自分的にはシーズン終了です。
あとはお楽しみMTBレースがありますが。
少し、ガチなトレーニングはお休み。
冬はまた、MTBでトレイル行きたいなー。


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  by dajakart | 2015-10-27 09:06 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(2)

2015 秋のSDA王滝42km 動画

動画をアップしました。
レポートにも書きましたが、アクションカム2台装備してたけど、1台は行きの車中のカバンの中で録画してしまってたので電池切れ。
結局1台しか録れなかったので1時間半くらいです。
(今度から前夜にちゃんと確認しよっと…)

20150920 SDA王滝42km(1) スタートからダート登り開始まで(0~9.6km)
https://www.youtube.com/watch?v=CVYEsutweAI
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20150920 SDA王滝42km(2) ダート登り開始から1つ目のピークまで(9.6~17.7km)
https://www.youtube.com/watch?v=Oqd7Sb0so_U
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20150920 SDA王滝42km(3) 1つ目ピークから2つ目ピークまで(17.7~20.7km)
https://www.youtube.com/watch?v=e8RzZSQwpOU
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20150920 SDA王滝42km(4) 2つ目ピークからのダウンヒル(20.7~27.5km)
https://www.youtube.com/watch?v=nR952S4hVrs
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20150920 SDA王滝42km(5) 下りきった後の登り(27.5~28.8km)
https://www.youtube.com/watch?v=p_l2hA2Rbpo
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  by dajakart | 2015-09-29 22:25 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(6)

9/20 SDA王滝2015秋 42km

出てきました。
王滝は昨年秋、今年春に続いて3回目です。今回もまた42km。

今回は家族旅行をセットにすることに成功したので、初めて前日泊しました。
ただし嫁さまが土曜14時まで仕事なので、それから出発。
前日受付が18時までなので間に合うかどうか、というところでしたが、結局着いたのは18時半でしたが受付できました。よかった~。
宿は、スキー場方面へかなり山を登ったところにある和風ペンション。松原スポーツ公園からだと標高差650m。とてもレース後に登れるような感じじゃないです(笑)
いろいろ遅くなってしまったので、寝たのは22時くらい。

レース当日朝、起きたのは3時半。
5時間ちょいくらいの睡眠。これでも車中泊よりかはいいですね。
宿で用意してくれた弁当を、食欲ないけど無理矢理飲み込む。
家族でキャンプ場に泊まっているM地先生と、4時過ぎに合流。
M地先生、今回が王滝初参戦なのでスタート地点までエスコートです。

宿からのダウンヒルがちょっと寒かった。まだ真っ暗な中、明るいライトをつけて下りました。
スタート地点までしばらく漕いでたら、ようやく体が暖まりました。
スタート地点に着いたのは5時半前くらいだったかな。5月より遅かったけど、なんと最前列をゲットしました。

今回の装備です。備忘録。
バイク: Boardman HT Pro
タイヤ: IRC Mibro for Marathon 2.1 Tubeless (2.1bar)
持ち物:
 ・スペアチューブ2本
 ・CO2インフレーター(カセット2本)
 ・パッチセット
 ・タイヤレバー
 ・携帯工具
 ・タイヤブート
 ・チェーンピン、ミッシングリンク
以上はサドルバッグに。
 ・ポンプ(フレーム装着)
 ・アクションカメラx2(ハンドル装着)
 ・ライト(ハンドル装着)
 ・ドリンク(ボトルで900cc弱)
 ・補給食(メイタンCCC2本をフラスクで。あとピットインリキッド1本)
 ・スマホ
 ・ウィンドブレーカー(スタート前に脱いだ)
 ・レッグウォーマー(スタート前に脱いだ)
 ・アームウォーマー(スタート前に脱いだ)

M地先生のCanyonと。
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今回はいつものLapierreではなく、義兄から半永久レンタル中のハードテイル、Boardmanにしました。26インチです。
激重アルミフルサスのLapierreより2kgほど軽いのです。それでも12.5kgあるけど。少しでも軽く登れればと。
何度も乗ってはいるけど、王滝みたいな路面は初めて。どうなるか。

スタート前、去年秋3位のY口さんが呼ばれて最前列に並んだので、お話できました。以前、popuさんと一緒にトレイルに連れていってもらったのです。
「野心はないよ~」といいながらかなり絞れてるようなので、やる気の様子。

で、7時にスタート!
今年5月同様、最初は舗装の登りです。20分ほど。
結果的に1位2位になる二人が、最初から元気でした。積極的に牽いてました。
自分は前の方にはいましたが、たまに前に出る程度。あ、そういえば二人が飛び出したときにブリッジしました。
舗装登りの後半はペースが落ちました。みんな牽制気味。それでもStravaログを見ると5月より30秒も速かったようです。
後ろを振り返ると、10数人になってました。
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ダムを越え、ダートの登りに突入。元気な二人はあっという間に先行。二人をY口さんが追いかけます。その後ろを、なんとか食いついていこうとしました。
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しかしジリジリと離される…。
うーむ、調子がよくないのかな??ペースが上がらず、後続の人が次々抜いていきます。5月にはいい勝負をしていた人にも。
苦しい。先は長いのでペースを落とし、淡々と登るようにしました。

せめてシングル順位は確保したい…と思いながらも、しばらくしてからもだいぶ後ろにいたと思われる後続の人にも抜かれました。
あー、もうダメ。順位も正確に数えられなくなり。12位か13位くらいまで落ちました。

この写真だとわかりにくいけど、雲の上を走ってました。雲海の向こうにも道が見えたりして。絶景です。
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下りでは、前回落車してるので慎重に。ダートの下りで落車したわけではないけど、もう怪我はしたくない。
すると、下りの速い人に一人抜かれました。

下りきって、CP過ぎて登り返し。ここから先は去年9月と同じ。
そろそろアクションカム2台目の録画開始、とボタン押しても反応しない。おかしいな、家でフル充電してきたのに。。。
後で見ると、行きの車中でカバンの中でボタンが押されて録画してしまってたようで、電池切れでした。前回も落車でマウントがずれて(直す暇もなく)2台目撮れなかったけど、今回も。ただの重りでした(´Д`)

この頃になると、前も後ろも誰もいなかった。
ひたすら単独で、淡々となるべくペースを落とさないように走りました。うーむ、調子は悪くないと思うのにな…。
最後は下ってゴール。

結果
総合10位(30代1位)
2:12:55
42.0km
1004m
(手元計測)

終わってみると、2人か3人がパンクストップしていたので、総合10位でした。この順位で30代1位はラッキーでした。
去年9月が総合7位、今年5月が落車負傷しながら総合10位、と来てたので今回は密かに総合6位以内を狙ってました。脚的にも万全な準備をしたつもり。でもこの体たらく。ガッカリでした。

帰りの車中で、原因を考えてました。
思い返せば、抜いていった人はほとんど27.5か29インチだったなあ。
こっちは暴れてぜんぜん進まないのに、スイスイ進んでました。同じようなラインを通ってるのに。
特にガレたところで顕著に差を感じました。
もしかしてこれが26インチとそれ以上の差?
今回が初めての26インチハードテイルでした。
26インチフルサスのLapierreではそれほどの差は感じなかったので、フルサスはガレた登りでのトラクションがいいのかもしれません。重くても、それ以上にガレた登りではトラクションが重要ということかな。
テクニックがないと言えばその通りですが、機材というのは脚やテクニック不足を補うものでもあるわけで。
うーむ、そうなると29インチがほしくなってきた・・・(^_^;)

ゴール後。
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嫁さまと息子には、宿から会場まで来てもらいました。
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せっかく家族が来てて、息子と一緒に表彰台に上がれる機会。
もう二度とないかもしれないので、レースは9時過ぎに終わったけど16時の表彰式に出ることにしました。
それまでは、王滝周辺の観光です。

偶然道路にいた大きなカエルをつんつんしたり。
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御岳ロープウェイに登ったり。
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ハイキングもしようと思って準備してたけど、時間がなくなり断念。
また次の機会に…(次も来る口実にしようw)
息子もいろいろ興味を持つ歳になって、王滝の自然を楽しめたようです。
もう1泊すればよかったな~。

年代別表彰式。
2位と3位の人は帰っちゃったみたいです。(自分も過去2回年代別表彰対象だったけど帰ってたし…)
息子と表彰台に登るのはひそかな夢でした。念願叶いました!
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M地先生も無事完走。
ほとんどMTB経験ないのにいきなり100kmを走ったCBのF井さんも6時間台前半で完走。翌日にトレランも走ったそうで、タフだ…。
おつカレー様でした。

総合入賞はまた次回挑戦です。
100kmも走ってみたい気分ではあるけど。

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  by dajakart | 2015-09-25 19:08 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(2)

9/6 JBCF 渡良瀬TT

今年も出てきました。
2013,14に続いて3回目です。
そういえば、今年のJBCFでは唯一参加の大会でした。

年々参加者が増えて、今年はE3が150人近く。ずいぶん多くなったなあ。
嫁さま実家の足利から近いので、今回も足利に前泊しました。
雨が心配されましたが、幸いにも午前中は持ちました。

ちょっと遅れて、7時半過ぎに会場に着。
今回はチームCBから4人のエントリーでした。
なのに、併催のフェスティバルとの兼ね合いで、チームに割り当てられた駐車場は1台だけ。あとは2kmも離れたとこに停めなさいですと。去年もそうだったけど、ちょっとなあ…。

到着が遅かったりいろいろあって時間がなくなってしまったので、アップは合計20分ほどでした。
もうちょいやりたかったけど、心拍は170まで上げられたのでよいか。
試走は時間なかったのもあり、ナシ。
足利から年に数回走りに来ていて、コースはバッチリ頭に入ってるので大丈夫。

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で、問題が。
クランクを回してStagesの電源を入れ、Garminも電源ON。
すぐにStagesを認識したのですが、「パワーメーターがローバッテリー」との表示。
なん…だと…?
嫌な予感。
本番中に電池切れたら困るので、電池交換することに。新品持ってなかったので、ローラー用のPowertapに入ってたCR2032と交換。
が…認識しない…。嫌な予感が的中。
電池の向きを間違えたわけではない。接触も大丈夫。
そういえば、今年の埼玉TTの時もこんなことありました。あの時は、電池抜いてしばらく待ってから入れたら認識しました。
しかし今回はウンスン。ID直打ちしてもダメ。

まじすか。。。
埼玉TTのときに続いて、なぜ本番に限ってこんなことが。。。
練習のときは全く問題なく使えてたのに。。。
中に小さなおじさんが入っていて、「今日はどうやら本番だからイジワルしてやれウヒヒ」と悪さをしてるとしか思えません。
本番のTTのために高い金出して買ったのに、これじゃ何の意味もありません。
仕方ないのでパワーメーターなしで。まあ、去年までTTでは使ってなかったわけだし。

スタート15分前に検車。去年に続き特に問題なし。
一昨年のは何だったんだか…。

9:33:30にスタートしました。
K原さん写真ありがとうございます。
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去年も一昨年も序盤で上げすぎて、左コーナーまでに脚が終わってしまった。
今年は、左コーナーまでは温存を意識して、きつすぎないペースで。
そこまではわずかに追い風でした。
左コーナーまではずーっと左に回り込んでるので、なるべく左端を走りました。
仮に1m右側を走ってたら、走る距離は数mは違うかも知れません。

去年は左コーナーまでがものすごく長く感じたけど、今回は割と早くきました。
実は両手でバーを持ったままでも曲がれるけど、安全を取って右手だけベースバーに持ちかえました。脚で稼げない自分のような人は、こういうところで少しでも稼がないと。

橋を渡ってから、ペースを上げました。
弱い向かい風。速度が落ちます。
きついけど、あと少しなので我慢!

最後のコーナー。
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(やっぱり頭が高いなあ・・・)

上げきって、ゴール。
心拍は181までいきました。

7:47:93
40.77 km/h
57位 / 出走134人

去年より8秒アップ。やった~!
出力はわからないけど、体感的に275Wくらいな感じ。※根拠なしw
結果的に、パワーメーターなしでもペーシングは上手く出来ました。
なんだ、パワーメーターいらないじゃんw
というか、普段の練習と値の違うパワーメーターを本番で使っても混乱の元だけのような気がしてきました。
特に左だけの場合は左右差出るし。

タイム上がってやった~と喜んでたけど、多くの人は軒並みタイムを上げていたようでした。
今年は風が良かったのかな。去年は確かに難しい風でした。
順位的には、相対的には全体の40%くらいでほとんど変化なし。うーむ。ま、そんなものなのでしょう。
まだ、多少は成長している結果なのでよかったです。

その後はE2のK原さんと山Pの写真を撮ったり。
久しぶりの山Pはずいぶんボリューム感がありましたね…(´・ω・`)

おつカレーさまでした。

家でStagesに新品電池を入れてみると、問題なく認識しました。
Powertapの方も電池残量少なかっただけか…
いつも新品持っとかないとダメということですね。
しかしまあ、なんというタイミング(´Д`)


オマケ。
違う違う、そうじゃないw
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  by dajakart | 2015-09-10 08:57 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

8/22 Nishigoバイシクルフェス

福島県西郷村で初開催のNishigoバイシクルフェスに出てきました。土日開催の大会で、土曜はエンデューロ、TT、クリテ。日曜はヒルクライムとエンデューロ。
エントリーしたのは土曜の2hエンデューロと個人TTです。

嫁さま実家の足利から1.5hほどなので、家族で金曜夜から足利に移動。土曜は単身で行ってきました。

今回はチームメイトのATSUさんも参戦。いつのまにか、新車になってました!
いいなあ~(*´-`)
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紙ヤスリみたいなのがついてます。整流するのでしょうか。
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2hエンデューロは10:15スタート。
その前に、ATSUさんと試走しました。
コースプロフィール図を見るとド平坦かなーと思ってましたが、実際はけっこうなアップダウン。十分、脚の差が出るコースでした。
あんまりド平坦だと最後まで大集団だから、この方がいいですね。
森の中の広い公道を行って帰ってくるコースです。

TTのときの動画から、コース紹介。
まずはスタート直後
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1つ目のUターン。この手前が1分くらいの登り
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ゆるい下りと登りののち、下り
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2つ目のUターン
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S/G前の登り
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そしてゴール。S/Gライン後も登りは続き、2分くらいの登りです。
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2分と1分のインターバルみたいなコース。
おぉ、まさに最近やってるインターバル練みたいではないですか。

やる気を出して、2列目に並びました。
が、ゆるい雰囲気でした(笑)
ゲストに、地元出身の金子広美さんとタレントのなすびさん。なすびさんは昔テレビで見た顔そのままでした。「ヘルメットのストラップの長さが足りてよかったです」と。たしかに。

1周目は先導車がいて、ローリングスタート。
が、先導車が速い速い!まったく意味がない(笑)
その先導車についてく形で一人が数十メートル先行。そのままスタート。
ATSUさんが積極的に前に出て牽いてました。「そんなにがんばらなくていいですよー」という心の声は、届きませんでした(^^;

2周目の登りで早速ペースが上がり、1列棒状。中切れしかけたけどなんとかブリッジ。前は数人。
このまま抜け出せるかな、と思ったら後ろもついてきて合流。残念。
ペース上がったことで先行していた人も吸収されたようです。
3周目の登りはペース上がらず。
4周目の登りはペースが上がり、千切れかけるもなんとか踏ん張れました。
5周目の登りでついに千切れました。5人ちょいが先行していきました。
個人TTもあるし、あとはがんばらずに行こう。

しばらく単独でチンタラ走ってましたが、10人程度の集団に吸収されました。
一定ペースで、走りやすかったです。
この中で、3~4人が余裕ありそうだなーという印象。

終盤になると、自然と人数が減ってきました。
最終ラップの登り、やはり目をつけていた数人になりました。
様子を見計らって、ゴールのバナーが見えてからペースアップ。
スプリントになるかなと思ってましたが誰も来なかったので、難なく先着できました。
2h経過する前の最終周回が有効、と知らないようでした。今回はたまたま要項を読んどいてよかった。いつも確認を怠るけど(^^;

結果は6位でした。(男子ソロは60人出走)
表彰は3位まで。残念。

ゴール後の1周も含む
70.63km
2:06:53
33.4km/h
995m
178W(NP 224W)

自転車の写真撮り忘れたので、イメージ写真。同じ装備です。
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2hエンデューロ終了後、TTスタートまで1hもない。
冷えたトマトとアクエリアスをいただいてから、あわただしく車に戻ってTTの準備。
めんどくさいのでTTスーツにも着替えず。

2hエンデューロはあまりがんばらないようにしよう、と思ってたのにがんばってしまったので、もう脚がない。
もうがんばれる気が全くしない。。。
というわけで、TTはダメダメな走りになってしまいました。
自転車はいつものTT装備だったけど、このコースには失敗だったかな。
同じギアなのに、登りが明らかにさっきまで走ってたロードより遅い(涙)
重すぎる。
もともと激重フレームな上、ディスクだったので。
その代わり、平坦~下りはやっぱりロードより速かった。

これもまたイメージ写真ですが、同じ装備です。
b0092300_23561132.jpg

あとで考えてみると、現在自分の持ってる装備の中でこのコース用に用意するならば、ロードバイクにDHバーつけて、前後ディープリムがいいかな。
軽いTTバイクを持ってる人なら、TTバイクに前後ディープがよいかな?

TTの結果 (アルティメット)
7位(出走10人)
12.38km
0:21:51
34.0km/h
166m
213W(NP 229W)

動画はこちらです。

スタート~35分まで
https://www.youtube.com/watch?v=UPctfSgBEP8
b0092300_0363250.jpg

ラスト30分
https://www.youtube.com/watch?v=m9KpHcezh9A
b0092300_0363243.jpg

個人TT
https://www.youtube.com/watch?v=iv8QvTZwq_A

早く帰らないといけなかったので長くは滞在できなかったのですが、おもてなしが温かい大会でした。
トマトおいしかった。キュウリも食べたかったけど時間がなかった(/_;)
参加賞でいただいた白河生ラーメン、家でさっそく食べましたが麺もスープもおいしかったです。
足利で仲良くさせていただいている義母のお友達が西郷村の出身で、西郷村の話で盛り上がりました(^^)
西郷村は豊かな村とのこと。
第1回大会でしたが、とても楽しめました。
来年も、日程が合えば出たいと思います。

ただ、TTの前にレース出るべきじゃなかった…。
脚がなくなってTTがまったく意味のないものになってしまいました。
今後はちゃんと考えてエントリーしよう(^^;

あと、2hエンデューロでは、今までなら「もうムリ~」と千切れてた場面でも「まだまだー!(いつものインターバルよりきつくないぞ)」と踏ん張ることができました。
ほんの少し、強くなったような気がします。
これもN部メソッドのおかげかな?(ステマ)
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  by dajakart | 2015-08-26 09:02 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

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