カテゴリ:自転車:機材( 53 )

 

キャットアイ Volt 800

先月末、ジテツーに使ってたBontrager ion700が、急に充電しなくなりました。
数日充電してても、赤ランプ点滅するのみで充電できてない。
まあ、休眠期間も含めて購入から2年近く経つので、バッテリーの寿命ですね。
バッテリー交換できないion700は、これでご臨終です。
13000円くらいしたのに、2年というのはちょっと痛いなあ。
他にまともなライトがなかったので、次のが来るまでジテツーはお預けでした。

次は、バッテリー交換可能なキャットアイにしようと心に決めてました。
Volt800か400か迷いました。
結局、800にしました。だいぶ値段差があるけど。

理由は、王滝42kmの真っ暗なトンネルではやっぱり明るい方がいい。(400でも十分ですが…)
あと、Volt800だと200ルーメンが使えること。Volt400は200ルーメンがないんですねー。
Volt400の100ルーメンだと真っ暗なサイクリングロードでは暗いし、400ルーメンはバッテリー持続時間が短い。
200ルーメンが、自分的には一番使い勝手がいいのです。

ion700とVolt800、大きさ比較。
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ion700の小ささが際立ちます。
でもVolt800も決してでかくない。
写真で見るとでかいなあって印象でしたが、実物はそうでもなかった。
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時代は進化したものですね。
一昔前は、もっとデカイくせに明るくないライトばかりでしたが。

800ルーメン
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400ルーメン
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200ルーメン
b0092300_19475508.jpg


スマホ写真じゃよくわかりませんw

ion700よりちょっと照射範囲が広い気がします。
真っ暗なサイクリングロードでも200ルーメンで十分。
これで8時間持つんだからすごい。ion700は200ルーメンで4時間くらいでした。

あとは、操作性について。
ion700より遥かにボタンが押しやすい!\(^^)/
ion700はひどかったなー。固すぎ。
特に冬なんて、一発で押せなかった。だいぶ力が必要でした。
Volt800はとても押しやすいです。
おまけに、ダブルクリックで一番明るい800ルーメンにジャンプ。
次のシングルクリックで元に戻るとか、便利機能もあります。
さすがかゆいところに手が届きますねえ。

というわけで、いい買い物だと思います。

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  by dajakart | 2016-05-18 22:24 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

Stagesにカーボン仕様

Stagesが、カーボンクランクに対応するそうです。

カンパユーザーとしてはワクテカします。
各社とも、カーボンの特性に苦労しているようで、カーボン対応するよ!と言いながら全然出てこない状態でした。
クランク型パワーメーターで、カーボンクランク対応としては初の製品ですかね。

Bikeradarより
http://www.bikeradar.com/road/news/article/stages-cycling-power-meters-go-carbon-at-last-45115/
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€899 for Chorus, €999 for Record and €1199 for Super Record
だそうな。
ドルじゃなくてユーロか…。
全然安くないなあ。これで片側だけでしょ。
うーむ、もっと安ければ考えましたが、この値段で左だけだとちょっとないかなあ…。
しばらくTTバイクでStages使ってますが、やっぱり左右差が出ちゃうようなので。

もう少しお金を出せばパイオニアが買えちゃう。
現在、リアカセはシマノ11sを使ってますが、全く問題なく使えてます。少なくともリアはカンパと互換。
てことはフロントもいけそうな気がします。クランクとBBのみシマノ化で。フロント変速悪くなったりするかな?誰かやってる人いないでしょうか。
そう考えると、カンパユーザーだけどパイオニアも選択肢に入らなくもないのです。
パイオニアがカンパ対応してくれたら即買いなんだけど。開発してないのかなあ。。。

Stagesのカンパモデルは来年2月リリースだそうな。
他にFSAやSRAMのカーボンクランクも対応。


あとは、Watteam Powerbeatの話題。

Bikeradar
http://www.bikeradar.com/road/news/article/watteam-powerbeat-power-for-the-masses-42063/

Bikerumor
http://www.bikerumor.com/2015/08/17/watteam-universal-crankarm-power-meter-finally-goes-on-sale-499-for-both-sides/

もうすぐ、予約を受け付けるようです。
第1便のリリースは今年の終わりだそう。
ただし最初はUSのみ。
しかも金属クランクのみ。やっぱりなあ。
カーボンは来年のいつかになるそうな。
首を長くして待つ…べきか?!

あと4iiiiですが、以前はカーボンクランクもテスト中ですよ、と書いてあったけど久しぶりに見たらすっかりなくなってます。
http://4iiii.com/product/precision/
あきらめたのかなあ。右側もまだ対応してないみたいだし。

もうひとつ気になってたBrim兄弟はどうかと思って久しぶりに覗いてみたけど、4月の更新以来進捗なし。
4月のニュースによると、まだまだ半年くらいかかると。
http://www.brimbrothers.com/
これも首を長くして待ってます。


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  by dajakart | 2015-08-27 21:45 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

TTバイクのサドル交換(Prologo ZERO II TT)

過去形ですが、TTバイクのサドルを1ヶ月くらい前に交換しました。
以前は、ISM Adamo Roadでした。
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新しいのは、Prologo Zero Ⅱ TT です。
Adamoの不満は、滑りやすいことでした。
しょっちゅう前にずれるので、そのたびにサドル位置を戻さないといけません。けっこうなストレスでした。
あと、ノーズが幅広なので、内股が若干擦れるのも気になっていました。
オマタの圧迫については、不満なし。長時間乗っても問題なかったです。

とにかく滑らなそうで、ノーズがあまり広すぎないサドルを…と探してました。
ボントレガーとか、スペシャのSiteroとか、このPrologoとかヒットしました。
値段と、入手しさすさも重要。
結局、決め手はシクロワイアードの写真集で去年のツールのTTバイク特集でした。
このPrologoのが使用率高かったので。
要するにミーハー的(笑)

サイズの比較。
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Adamoがいかに、ノーズが幅広で短いかがわかります。
Prologoに換えて、5cm後退を確保するためにけっこう後ろに移動しました。

交換後はこんな感じ。
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1ヶ月程度、ローラーと外練、実戦(埼玉TT)で使った感想。
・ローラーで乗ったときは、乗り始めはオマタが少し痛かった。しばらくするとしびれるのか、大丈夫。
・でも、外で実走のときは特に痛みは出ず。ローラーでは安物レーパン使ってるので、パッドの質の問題もあるかも。
・滑り止め加工は素晴らしい!ほんとに滑りません。ただ、本気で踏むときにDHバーを引いたりしたときにはさすがにずれた。
・Adamoに比べるとノーズが細いので、内股が擦れることはない。これは快適。クルクル回せる気になる。

といったところ。
快適性については、Adamoには劣ります。
でもまあ、2時間も3時間も乗るわけではないので、問題なし。
トライアスロンやるなら、Adamoかな。

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  by dajakart | 2015-05-19 21:40 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

カンパ11sとシマノ11sの互換性

現在、2台あるロードバイクはカンパ11sを使っていて、TTバイクは今年からStagesを使うために11sシマノ化(105)しました。

外練のときはPowertapのついたZipp404を後輪にいつも履くのですが、これをシマノとカンパで使い回すためにPowertapハブのフリーボディを毎回交換する運用にしました。
Powertapのボディは、カセットがついたままでも工具不要で引き抜くだけで外れるし。

GWに嫁さま実家の足利に行ったときはロードとTTの2台を持っていったので、乗りかえる度にフリーボディを交換してました。
しかし、何度か交換してるうち、カンパのボディを入れたところ回転がものすごく渋くなってしまいました。
フリー回転しないくらい。
こりゃ、まともに走れません。。。困った。
もう1本のPowertapホイールにつけると大丈夫なので、Zipp404のハブの方の問題のようです。
でもなぜかシマノボディなら大丈夫。

もてぎのレースの前々日のことでした。こんなんじゃレース出られないなあ。
そういえば、シマノとカンパは11s同士なら互換性がある、と聞いたことがあります。
そこで、やってみました。
カンパ11sのコンポで、リアカセットのみシマノ11s(105)。

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結果としては、全く問題なし!
変速の微調整すら必要なく、そのままで全く問題なく変速しました。
レース前日に軽く走ったときも、問題なし。
もてぎのレース中も問題なし。
ガチャガチャいうこともなかったのです。

逆に、シマノのコンポ(TTバイク)にカンパ11sのリアカセットもやってみましたが、これは調整が必要なのか、全く回転しませんでした。
今回の、カンパのコンポにシマノカセットの場合も、調整せずに使えたのはたまたまかもしれません。
ホイールによっては、微妙にオフセットが違うのもあるし。

ともあれ、カンパユーザにとってはちょっと嬉しい。
カンパのカセットは高いし。
レースで、パンクしたときに貸してもらえるニュートラルサービスのホイールも、シマノのが使えるし。
(そういうレースにはほとんど出ることはないという話もありますがw)

そんなにヒルクライム出るわけではないので重量は気にしてません。
これから買うカセットは安い105でいいか…w
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  by dajakart | 2015-05-15 09:06 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(2)

StagesとPowertapのデータ比較 その2

StagesとPowertapでローラー複数回と実走1回してデータがたまってきたので、また比較です。

前回の傾向としては、
・StagesとPowertapでは、表示されるWはほぼ同じといえそう
ただし自分の場合、
・低出力(200W以下程度)ではStagesの方が高く出ることが多い(10W以上の差)
・200W~300W程度で15min程度だとほぼ同じ
・高出力(300W以上程度)だとPowrtapの方が高く出ることが多い(10W以上の差)
・意識して左右同じになるようにペダリングすると、ほぼ同じ出力になる
ということがわかりました。

以下、追加のローラーのデータ。

■ローラー L4 10min
Stages:247W
Powertap:256W

■ローラー SST 20min
Stages:230W
Powertap:232W

■ローラー 3x(5min+10min): 90%/50% VO2Max
5min 90%*3本
Stages: 281, 274, 269W
Powertap: 282, 281, 283W

■ローラー 4 x ( 5 x ( 30s+30s ):100%/50% VO2Max
5*(30s+30s)の5min平均
Stages:226, 220, 222, 243W
Powertap:232, 220, 229, 254W

■ローラー 20x(30s+30s)): 100%/50% VO2Max
20min平均
Stages:227W
Powertap:238W

■ローラー 3x(5min+3min): 80%/50% VO2Max
5min 80%*3本
Stages: 243,247,256W
Powertap: 252,256,269W

■ローラー L4 20min
Stages: 252W
Powertap: 256W

■ローラー 6x(3min+2min): 85%/50% VO2Max
3min 85%*6本
Stages: 267,264,261,266,261,261W
Powertap: 265,265,265,265,266,267W


あとは、1回だけ外で実走したときのデータ。
海沿いのR134を往復しました。
以下、Stravaのセグメントを適当にピックアップして比較です。
信号がそれなりにあるので、連続して走れるのは最長でも2分程度でした。
それ以上の区間は、信号ストップありです。

■Pacific 134 (21.6km, 41:08)
Stages:202W
Powertap:204W

■Inamura-Yukiai (0.9km, 1:25)
Stages:226W
Powertap:231W

■江の島~茅ヶ崎 (8.2km, 16:14)
Stages:226W
Powertap:229W

■R134 3KTT (2.8km, 5:37)
Stages:209W
Powertap:209W

■Oiso-Enoshima (15.3km, 29:09)
Stages:194W
Powertap:199W

■R134海沿い_平塚-江の島(9.7km, 18:00)
Stages:201W
Powertap:209W

■R134 LongSprint(信号手前まで) (0.9km, 1:22)
Stages:316W
Powertap:327W

■全走行の平均 (65.6km, 2:04:13)
Stages:183W
Powertap:186W


以上から見えることは…
・Stagesの方がやっぱり少し低く出る。恐らく左右差の影響。意識して左右同じ力で踏むと同じくらいになる
・2%程度の差は誤差として目をつむるべきかな
・インターバルの後半になるほど、StagesとPowertapの差が大きくなる。Powertap基準で同じパワーを出していても、Stagesはどんどん下がる。疲れてくると、左足が弱くなるのかも
・ケイデンス平均はいつも90-100くらいで、この範囲だとケイデンス大小の影響による差は見えない。アップで高回転(140rpm,220W前後)で回したときも、差はあまり出なかった。低回転ではあまり乗ってないけど、ケイデンスによる差はあまりなさそう

という感じ。
左にしかセンサーがないのだから、左右差が出てしまうのは仕方ないですね。
その分安いのだから仕方ない。
TT用としては、以上のことを考慮すればペーシングに十分使えます。
ロードレースのようにもっと大きなパワーをかけた場合は、左右差がもっと大きく出てしまいそうな気がしますが…。
それは人次第。
自分の場合、利き脚(右)の影響なのか、数年前の大腿骨骨折(左)の影響なのか、わかりませんが。

ちなみに、左右差を計算してみると…
Stages:316W, Powertap:327W の場合、左対右は48.3:51.7になります。
(Stagesが単純に2倍の計算をしていて、しかもPowertapと計測誤差はないと仮定しての計算)
そう見ると、それほど大きな差ではないのかな?

という感じでした。
StagesとPowertapの差がいつも一定ならいいけど、時と場合によって変わるのは困ります。
まあ仕方ないけど。
ローラーではこれからもPowertap基準にしようかな。
TT本番で使うのが楽しみです。
逆に、パワー表示に惑わされたりして…(^^;
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  by dajakart | 2015-04-27 23:54 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

StagesとPowertapのデータ比較

ようやくTTバイクに乗り始め、Stages Powerを使い始めたのでデータ比較です。
まだデータ数は少ないですが、自分的傾向が見えてきたのでメモメモ。

ちなみに今回のデータは全てローラーです。
毎回、どちらもスタート前にキャリブレーションしています。
キャリブレーション値はStagesは900前後、Powertapは515前後。
Powertapは、500-524なら正常(±1.5%以内)。Stagesの数値の意味はよくわかりませんが。
サイコンは、Edge510と500を使用。


■L3 15min
Stages: 223W
Powertap: 224W

■5min 全力走
Stages:299W
Powertap:311W

■L4 15min
Stages:247W
Powertap:247W

■L5 2min
Stages:286W
Powertap:311W

というデータが取れました。
この差は、計測精度の差ではなく、単なる左右差かなーという印象です。
Stagesは左のみセンサーなので。

150W以下くらいのゆるいパワー域だと、差が大きくでます。Stagesの方が高い。左の方が強いのかな。
300W以上だと、Powertapの方が高い。高出力を出そうとすると、どうやら右が強くなるらしい。
低出力時も高出力時も、意識して左右均等にしようとすると同じくらいになります。意識しないと無理ですが。

ただ、200-300Wくらいだと意識しなくても左右均等になるようです。
これは一安心。TTではこの領域が一番使うので。
TT本番でも、十分目安として使えそうです。

あと、多くの人のレビューでも指摘されていますが、Stagesはサイコンに表示されるのが遅いです。
Powertapより2-3秒遅れている印象です。
しかしながら、Powertapでは一定で踏んでるつもりでも突然±10Wくらい値が上下するようなことがあるのですが、Stagesはそれがないのがいいところです。

外での実走も含め、もうちょっとデータを集めてみるつもりです。

しかし…相変わらずTTバイクだとパワーが出ない(´Д`)
去年はロードの8%オフくらいだったのが、今年は10%オフです。消費税かよ!w
実は今回、サドルを前進させたりDHバーの間隔を狭めたりハンドル下げたりいろいろセッティング変更してます。
どうやら、バーの間隔を狭めたのが悪そう。
以前より呼吸が苦しくなりました。
ウィギンスなど写真見るとかなり狭いけど、やっぱりああいうフォームが取れるのは一部の人だけなんだなー。

やっぱり広げよう。ハンドルも上げよう。
空力とパワーのバランスはTTバイクのセッティングにおいて最大のテーマだとは思うけど、やっぱり難しい。
もうちょっと、ロードに近いパワーが出せればなー。
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  by dajakart | 2015-04-13 21:12 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

Panaracer Race A Evo2 Tubular

5年ぶりに、Boraにつけてたチューブラータイヤを交換しました。

以前使っていたのはGP4000。
ドライ/ウェットのグリップ、耐パンク性、耐久性どれをとっても全く不満はなかったです。
去年のおきなわでも使って全く問題なかったのですが、さすがに5年経つといろいろ不安なのでついに交換です。

次もGP4000で…と思ってたけど、円安のため非常に高いので断念。
そんな今こそ、高性能国産チューブラーだ!というわけで、初めてPanaracer RaceA Evo2チューブラーにしてみました。
クリンチャーはずっとパナRaceA使ってるし。
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RaceAかCか、23か25か少し迷ったけど、そんなに路面悪いところ走るわけでもないのでAの23cです。

とてもはめやすかったです。
力が要らない。
コンチネンタルのCompetitionは泣きそうになったけど。

ただ、GP4000だったかは、はめて空気入れたら自然とセンターが出てたけど、これはそうではなかった。自然にセンターが出ることなく、ちょっと左右均等ではなくなってしまった。
タイヤの腹の白い部分が見えるのが左右均等ではないけど、まあいいか。(誰も見てないw)
b0092300_2225740.jpg

タイヤ換えるだけで、ちょっと雰囲気変わります。

今回もシーラント入れました。
失敗して床にシーラント吹き出したけど…(´Д`)
あ、ちなみに2年くらい前に入れたGP4000のシーラントですが、まだ液体でした。剥がしたらちょっと出てきてしまいました。

JCRC修善寺で使いましたが、クリンチャー同様にしっかりしたグリップでした。やっぱりよく似てる。全く不安なく倒していけました。
ただ、クリンチャーの新品時のようなネバネバ感は少し薄い感じ。
転がり感は普通。良くもなく悪くもなく。
GP4000から特に違和感もなかった。
チューブラーはよく「乗り心地がいい」とか言うけど、鈍いのもありよくわからない。
クリンチャーと同じような感じでした。

そういえばGP4000の前は、空気が抜けまくるラテックスチューブの某有名定番タイヤも使ってましたが、あれはグリップ感がなかったなあ。フワフワしてなんか怖かった。もう昔の話なので今のはどうか知らないですが。
なにもしてないのにスローパンクして、廃棄となったのでした。
同じメーカーのヒルクラ用軽量タイヤも使いましたが、一度剥がしたらバルブのところから空気が漏れるようになってこれも廃棄。
もう、そのメーカーのは二度と使わないと決めました(笑)

ともあれ、これも5年くらいもってくれることを期待しております(*´-`)
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  by dajakart | 2015-04-03 09:13 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

新パワーメーターたちの近況

以前、これとかこれとかで書いた、気になる新パワーメーターたちの最近の状況。

まず、4iiii Precision。
毎週金曜に、状況アップデートがされています。
今週から、出荷開始されたようです。
以前は、自分で治具と接着剤を使ってクランクに貼りつける方式だったのですが、工場にクランクを送って、工場で取り付けて送り返される方式になったようです。
パイオニアと同じ方式ですな。
ユーザーが自分で貼りつけるとなると、やはり精度の問題があるのかな?
ちょっとでもずれたり、ちゃんとくっついてないとダメそうだし。
DC Rainmakerでもレビューするようなので、楽しみです。
ただし、最初は左だけの出荷のようです。右側は電池交換等の問題があって遅れるとのこと。
カーボンクランクはまだまだFatigue test中。いつ終わるのやら。

次に、Watteam Powerbeat。
しばらく何の情報もなかったけど、最近プレスリリースが出てました。
これによると、バッテリーが充電式になるとのこと。へー。
充電式の方が、浸水の可能性が低そうだし。軽いらしいです。
そして、5月にはメディアのレビューが可能になるとのこと。楽しみ~!
カーボンクランクもOKとのこと。
しかし、既存パワーメータ含め、各社ともカーボンクランクの特性に苦労してそうだけど、どうやって解決するのだろうか。
パイオニア、Stagesなどアルミクランクしか対応していないけど、カーボンクランク版を出さないのはそういった理由があるはず。
やっぱダメでしたとか、対応はまだ先になりますとかならないといいけど。

あとは、Brim Brothers Zoneは以前書いたときから情報更新なし。
4月からデリバリー開始といってるけど、本当に出るのかなー。

・・・なんてことを書いてるうちに、Stagesがようやく届いたとの連絡があったので、Y's横浜まで取りに行ってきました。
息子も、「このパワーメーター、カッコイイネー」と申しております。
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これで、これからTTバイクも本番でパワーが取れるようになります。
近いうちに、Powertapとの比較インプレもやってみようと思います。(既に多くの人がやってるけど)
ロードバイク用には、上に書いたような安いパワーメーターが出るまで待ちだなー。ただしカンパで使えるもののみ。
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  by dajakart | 2015-03-14 15:32 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

アクションカムの電源が落ちる問題

去年買って、レース等で動画を撮ったりしていろいろ楽しんでるアクションカムですが、最近調子悪いのです。
機種はソニーのHDR-AS100V。

ロードでハンドルバー上に装着してますが、最近は少しの段差など通常の走行の衝撃で電源が落ちるのです。
録画していても、録画できていません。
録画停止しないとメモリーカードには書きこまれないので。
これは致命的。

蓋を開けてバッテリーを押してみると、ガタがあります。
どうやらバッテリーの接触不良の様子。
使ってるうちに、ガタが大きくなってきたのでしょうか。
まだ1年も経ってないのに。。。

バッテリー交換できるのはメリットではあるけど、こういう問題も起こるわけです。
シマノみたいな内蔵バッテリー式なら大丈夫だろうけど。
しかしこれは明らかに設計的な欠陥。非常に残念な感じ。
アクションの衝撃で録画失敗するなんて、アクションカムとして致命的です。
ひどすぎます。
投げ捨てたくなりました。
大事なレースとかで終わってから撮れてなかったら、本当に投げ捨てるかもしれません(笑)

保証期間なので交換してもらうことも考えましたが、筺体の設計変更がされない限り、また起こるわけで。
とりあえず自分で処置してみました。

処置といっても、ビニールテープで詰め物をしただけですが。
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これでガタがなくなるはず。

試しに、ジテツーで撮影してみたところ、けっこうな衝撃でも大丈夫でした。
有効なようです。
同じ問題に遭遇している方は、お試しあれ。
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  by dajakart | 2015-02-28 20:23 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(6)

パワーメーター妄想話の続き(2)

パワーメーター話の続きです。
実はまだ、どうするか決めかねてます。

TTバイク用パワーメータの候補として考えていた、
「カンパのままでRotor Power LT導入」
「シマノ化してパイオニア導入」
は、自分の中ではボツ。
どちらも、20万近くかかってしまうので。
TTレース中に目安となるパワーがわかればいいだけなので、そんなに出せない。

そこで、
「TTバイクだけシマノ化してStages Power導入」
に心が大きく傾いていました。
これなら、全て105なら総額13万くらいで済みそう。
Stagesなら実績あるので、精度・信頼性も安心。代理店できたのでサポートも安心。

(現時点では)神奈川で唯一の取り扱い店であるワイズロード横浜に、早速問い合わせてみました。
すると、5800は入荷は全く未定とのこと。
6800なら2月上旬らしい。
うーむ。クランクを6800にするとなると、差額はプラス2万くらいか。
ちょっと考えちゃうな。

5月には、万全に使える状態になっていたい。

そんな折、$999のSpeedplayクリート型パワーメータ、Brim Brothers Zoneについての情報アップデートが!
こちら
http://www.brimbrothers.com/update-january-2015/
現在は量産前の最終テスト段階で、4月にはデリバリー開始とのこと。
自分の中で有力候補として急浮上です!
b0092300_17374695.jpg

なんせ、シューズ1つだけでいちいち移植せずにどんなバイクでも使えるというのは大きな魅力。
現在ロード2台、TT1台を使っている自分としては、3台分と考えると安いもの。
さらに、通勤車もSpeedplayにすれば(現在シマノ)通勤車でも使えちゃう。
左右別計測できるというのもポイント。
しかしデメリットとしては、
・精度・信頼性は全く不明(得体が知れない)
・落車して壊れないか心配
・こういう新規ものは初期不良とか絶対ありそう
といった感じで不安はあります。
某ペダル型パワーメーターのようにPowertap比で5%も10%も違うんじゃ、目安にも使えない。(でも、全バイクでいつもこれ使えば、絶対値さえ狂わなければ問題ないか…)
高価なものなので、人柱になる勇気はなかなか・・・(笑)

ちなみに話は変わりますが、既に4iiiiオーダー済みのニャロメさん情報によると、4iiiiはデリバリーが遅れ、春頃になるとのこと。(メールで送られてきた公式情報)
Brim兄弟も遅れる可能性は大いにあるけど。
Watteamは情報ナシ。今年の夏目標というけど、まだまだ先でしょうね。

安定を求めるならStages、ハイリスクだけどハイリターンなのはBrim兄弟、といったところかな?
もう少し悩んでみます。
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  by dajakart | 2015-01-20 21:09 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

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