カテゴリ:自転車:その他( 117 )

 

メダルと、世界選手権の案内

ニセコクラシックの会場で完走証と予選突破記念メダルを受け取れなかったのですが、後で送ってもらえました。
ありがとうございます。
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うーん、いいですねえ( ´∀`)

あと、世界選手権への参加案内が来ていました。

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ライダーの皆様へ、

先週末、あなたはUCIグランフォンド ワールド チャンピオンシップの予選大会であるボードマン ニセコ クラシックへと参加され、ワールドチャンピオンシップへの出場権を見事に手にされました。

ワールドチャンピオンシップはオーストラリアのパースにて、2016年9月1日~4日の日程で開催されます。

各エイジカテゴリーでの勝者が、UCIワールドチャンピオンの栄冠に輝き、チャンピオンジャージーが贈呈されます。

出場する為の手続きは https://www.granfondoworldseriesperth.com.au/gfwc-register-now にて行うことができます。

ワールドチャンピオンシップへと出場するためには各国自転車競技組織の競技者登録が必要です。臨時ライセンス、一日ライセンスでの出場は認められません。
日本においては「日本自転車競技連盟」がその組織に該当します。競技者登録については http://jcf.or.jp/ またはcycling@japan-sports.or.jp へと問い合わせください。

また、出場する際には各国のナショナルジャージーの着用が求められます。

このジャージーは各国自転車競技組織の公式なナショナルジャージーである必要はありませんが、自国を象徴・代表するものでなくてはなりません。

ワールドチャンピオンシップについての詳細な情報は http://www.granfondoworldchampsperth.com.au からご覧いただけます。

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ですと。
なんと、ナショナルジャージ(っぽいもの)を着用ですって!!
これは胸熱!!


…………まあ、行かないですけど。
(そんなお金ないないw)




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  by dajakart | 2016-07-21 22:05 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

時間制限ダイエットをやってみてます

4月から取り組んでるダイエットについて、記録のためちょっと書いてみます。長文です。
4月から現在まで、1日の食事時間を制限するいわゆる「リーンゲインズ」または「8時間ダイエット」と言われる食事療法を続けてます。
63kgちょい、体脂肪12-13%あったのが、現時点で60.5kg前後、体脂肪8%前後まで落ちました。
瞬間最大風速的には、こんな数値も。
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きっかけは、3月に初めて受けた人間ドックで、血糖値が高かったこと。インスリンを分泌する膵臓の数値も良くなかった。
診断結果は「経過観察」で深刻なものではないですが、このままの生活を続けると糖尿病まっしぐらのようです。それはマズイ。
甘いもの好きで仕事中もよく食べてたし、コーラとかも大好きだからなあ。。。
いくら自転車に乗って糖を消費しようと、関係ないようです。

そこで、薬剤師であり栄養方面にも詳しい嫁さまと、同じく薬剤師で更に研究熱心な嫁さま姉の指導のもと、食生活を改善することにしました。
あくまで、目的は血糖値を下げることでした。

※なお、この記事の内容は、聞いた話と経験をまとめたものです。ソースは、論文などもよく読んでる研究熱心な嫁さま姉ですが、正しく理解してないところもあるかもしれません。間違ってたらごめんなさい。


■具体的にどういう食生活にしたか


・1日の食事時間は7-8時間内に収める
・それ以外の時間は、水かお茶、無糖コーヒーのみ。カロリーゼロや低糖質でもインスリンを出すものは不可
・8時間のうちは、何を食べてもよい(炭水化物、甘いもの、高脂質も可。でも食べ過ぎないこと)
です。
ジテツーで片道1時間乗ってても、ジテツー前/後にローラーなどでトレーニングしても、この8時間以外は水かお茶のみ。

平日は、11時から19時までとしました。
朝食はもちろんなし。以前からほぼ朝食抜きだったので別に問題なし。
以前は仕事で遅くなっても家で夜ご飯を食べてましたが、会社に2つ弁当を持っていって、会社で夜ご飯を食べることにしました。たまに社食。
仕事中の間食も、低糖質系のものに。
ホエイプロテインは、インスリンスパイク(インスリンが急にドバッと出ること)が起こるので禁止。カゼインプロテインにしました。
でも、平日は家にいる時間は時間外でプロテイン飲めないので、しばらく実質的にはほぼプロテイン断ちしてましたが、6月くらいからはやっぱり会社にプロテイン持ってって会社で飲むようにしてます。間食でもなるべくタンパク質を意識して取るようにしました。
平日もコーラとか飲んでましたが、それも控えてます。
朝早くから自転車乗りに行ったりレースがあったりする休日は、食べ始める時間は早くなりますが、夜ご飯を早くしてなるべく短い時間に収めるようにしました。
たまに、飲み会とか例外もありますがそういう日は仕方ない(^^;
ちなみに以前から家では一滴も酒は飲まないので、禁酒という点では変わらず。

自転車乗ってる間も、スポドリではなく水にしました。
100kmくらいのライドの日も、以前は出発前に朝食を食べてましたが、それも無し。
80kmくらいでも朝食なし&ジェル2個で問題なく走れることは確認済み。それ以上も行けるかもしれませんが、怖いのでコンビニ補給してます。
消化するのもエネルギーを使うので、備蓄エネルギーだけでたくさん走れるのはいいことです。

とはいってもあんまりストイックに食事制限するとストレスがたまって続かないので、休日はアイスとかお菓子とか割と食べてます。時間内に。


■そもそも、なぜ時間制限するのか

血糖値、インスリンレベルを低く保つため。
食事をすると血糖値が上がりますが、長時間何回も食べてると、血糖値がなかなか下がらないのです。下がるのにも時間がかかるので。
そこで、食べない時間を長く取ることにより、一日の平均で見ると血糖値を低いレベルに保てます。

血糖値が低い状態が続くと、脂肪を燃やす回路に切り替わります。
以前は糖ばかり燃やしていて、脂肪が燃える回路ができてなかった。それが、うまく脂肪が燃えるようになります。
エネルギー貯蔵量としては糖より脂肪の方が圧倒的に多いので、うまく脂肪を燃やし続ければ長時間の運動でエネルギー切れになるリスクも下がります。

また、成長ホルモンは筋肉の回復・成長には欠かせないものですが、成長ホルモンは空腹時(低血糖時)にしか出ません。普通食だと就寝中しか出ないのですが、食事時間制限をしてると低血糖時に成長ホルモンがパルス状に出ます。
そして成長ホルモンが出ていると、脂肪を蓄える前に燃やしてしまう代謝サイクルになるようです。



■4月以降の自転車トレーニング状況


5月まで、ジテツーで週3-4回、往復50km乗ってました。
それに加えて、余裕のある時に朝または夜に外練かローラー1h弱くらい。
週末は、乗れるときは100kmくらい。
5月は特にGWもあり距離乗れて、自己最長の月間1500kmでした。
5月までは高強度インターバルは少なめですが、6月から高強度インターバルメニューやってます。
6月からは東京勤務に戻ったのでデンツーで、平日は朝か夜にローラー1hくらい。
筋トレは、冬はスクワットとかやってましたが4月以降は軽く腹筋やるのみ。


■経過

4月のうちは、明らかに回復が悪い感じがしました。以前は翌日にはある程度回復していた疲労が、けっこう残っていたり。
でもこれは、こういうものらしいです。
5月くらいになってからはそれもなくなり、回復できるようになりました。

ひとまず2ヵ月半経過の現時点で、冒頭にも書きましたが体重は3kg近く減の60.5kg前後。体脂肪は5ポイントくらい下がって一桁に入りました。身長は178cm。
自転車乗り初めてもう8年目くらいになりますが、ここまで絞れてるのは初めてです。
あ、あくまで体重減少は副産物ですね。主目的の血糖値がどうなのかを知りたいところですが、血液検査をしないとわかりません(^^;


■パワー、筋肉は落ちないのか?

とても気になるポイントです。
自分も、「そんなことしたらぜったい筋肉落ちるでしょー」と思ってました。
ところが、低血糖・低インスリンの状態が続くと筋肉を減らそうとはしないそうなのです。(ただし普通食の場合は別。)

そこで、パワーデータの比較。
平日ローラーだと、日によって疲労具合がまちまちだったりやってるメニューの持続時間がバラバラで、あまり比較になるデータがなかった。
ヤビツなら、ある程度コンディションを整えて行くので、ヤビツのデータで比較してみましょう。

3/13 34:37 / 259W / 63kg(ホイールが重い)
4/10 33:35 / 263W / 63.5kg
4/29 32:44 / 263W / 62kg弱
5/15 32:25 / 260W / 61.7kg
6/12 32:14 / 255W / 61.1kg(疲れ気味)
6/19 31:46 / 257W / 60.5kg

計測はペダリングモニタ。
パワーの絶対値としては、少し落ちてる感じがします。多少、筋肉も落ちてる様子。
しかし、それ以上に体重減少が上回り、パワーウエイトレシオは上がってます。(4/10と6/19を比べると、4.14 -> 4.23W/kg)
ヤビツのタイムが物語る通り。
ヤビツでは、独身で時間がいっぱいあり自転車に乗りまくってた2010年以来の31分台に入りました。2011年以降ではベスト。
ヤビツ以外の坂でも、各地で行くたびにPR更新しています。

ちなみに、去年11月頃に炭水化物制限ダイエットを1ヶ月以上続けてみましたが、体重は落ちたけど明らかにパワーが落ちたのでやめました。
シーズンオフで練習量、モチベーションも落ちてたので一概に言えないですが、「なんか力が出ないなあ」という感覚が常にありました。
その後も長期間続けるとどうなるかはわからないですが…。
今回は、力が出ない感はありません。


■おなかが減って仕方ないのでは?エネルギー切れにならない?

不思議と、おなかがすいたという感覚はあまりありません。
よく、朝起きたばかりの時はお腹すいてないですが、その感じに似ています。
理由はなんだったけな。忘れた(^^;
情報入手したら追記します。
なので、我慢してるという感覚はなく、続けるのも苦になりません。時間中は何食べてもいいというのも、ストレスが少ない要因です。

また、自転車トレーニングを積んでいてもエネルギー切れは一度もありません。
持続もいい感じ。
5月の王滝で、前半より後半の方が他の人に比べてペースを上げられたことからも、スタミナ切れどころかうまくエネルギーを持続できていると言えそうです。


■最後に

などなど、今のところ登りのパフォーマンスは上がっている(この5年で当社比最高レベル)ので、登り系のサイクリストには効果的かもしれません。
絶対的パワーが必要なスプリンターやTTの人には不向きかも。やり方次第かもしれませんが。
とはいえ、個人差があると思いますので、やってみる場合は自己責任でどうぞ(^^;
自分の場合、まだ体重は落ちそうな感じです。ただ、これ以上パワーの絶対値が下がるのは考えもの。これからは、パワーを上げていくトレーニングをせねば。

最後に、サポートしてくれてる嫁さま、嫁さまのお姉さん、ありがとうございます。
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  by dajakart | 2016-06-23 22:35 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(4)

北海道旅行記

だいぶ時間が経ってしまって、今さらながら。自転車以外の話です。
北海道には土曜から火曜まで滞在していたので、いろいろ遊んできました。
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そういえばニセコは、学生の頃にスキーで来たことがあります。
昔すぎて、記憶は断片しか残ってないけど(^^;

レース前日の土曜日は、ライダーズミーティング後にアンヌプリスキー場で熱気球体験。
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風がなかなか止まずにしばらく待たされましたが、無事に乗ることができました。
息子は、コワイー(>_<) って言ってたけど。
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日曜、レース後はホテルのプールに入ったり。プールあるホテルにしたのは正解。子供たちは大喜びでした。
その後、HANAZONOスキー場でチューブ下りしたりふわふわ遊具で遊んだり。
夜にまたホテルのプール入ったり。
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月曜はラフティング。といってもキッズ向けのゆるい版です。
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天気良くなかったけど、ラフティングには特に関係なかったのでよかった。

月曜午後は小樽に移動。
天狗山のゴンドラに乗りました。
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山頂にはリス園があって、シマリスにエサをあげました。
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そういえば天狗山も、学生の頃にスキーで来ました。ものすごい急斜面があったのでした。
小樽で回転寿司食べましたが、回転寿司だけどレベル高かった!

火曜も天気はイマイチだけど雨はぎりぎり降らず。
ルスツのホテルに泊まってたので、そのままルスツリゾートで遊びました。
ここは、かなり大きなリゾート施設。
遊園地があって、広い。
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ジェットコースターも充実してます。
大人になってからほぼ乗ることがなかった絶叫マシンですが、何十年(?)かぶりに乗りました。
縦回転、ひねり回転を繰り返すやつでしたが、乗ったら酔ってしまってキモチワルイ。。。
昔は好きだったんだけどなあ…年齢を感じてしまいました(*_*)

プールもあったけどまだオープンしてなかった。
半袖半パンだとちょっと寒いくらいの気温でした。

心残りだったのは、月曜火曜に朝サイクリングを考えてたけどパンクしてたので行けなかったこと。
シーラントで塞がってたので走ろうと思えば走れそうだったけど、やめました。

家族みんな楽しめたので、よかったよかった。
家族には、11月のおきなわよりも好評でした。今回は子供が遊べるところがいろいろあったので。また来年も行きたい、と言ってます。
レース的にも不完全燃焼だったので、また来年挑戦したいと思います。



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  by dajakart | 2015-07-27 22:15 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

バイシクルクラブ

12/20発売のバイシクルクラブに、写真が載ってました。
おきなわの記事でのチームCBの集合写真と、よっしーさんの記事の写真の後ろに。
おきなわの写真の方の高低図とタイヤも自分のです。
よっしーさん記事のは、8月の袖ヶ浦ですね。

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こっちの方が大きくて、けっこううれしかったりします。
この写真は、登録者ロードレースですね。
ちょっと前が空いてしまったところをよっしーさんが埋めようとし、その後自分も先頭に出たのですが埋めきれずに力尽きたという・・・(´Д`)

そう滅多に載ることなんてないので、保存版です(^-^)
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  by dajakart | 2013-12-22 19:15 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

自転車的2012年振り返り

まず、今年出たレースは5月の埼玉TTだけでした。
今年はとにかく仕事・仕事・仕事・・・・・と、子供が生まれたので練習もままならず。
レースなぞもってのほか、という状態でした。
実は某ヒルクライムと某ヒルクライムにもエントリーはしていたのですが、DNSでした。

走行距離と獲得標高
1月
 715km, 5078m
2月
 383km, 2292m
3月
 752km, 6589m
4月
 693km, 7513m
5月
 922km, 8956m
6月
 314km, 3254m
7月
 328km, 5328m
8月
 195km, 1799m
9月
 299km, 3175m
10月
 459km, 4242m
11月
 407km, 4752m
12月
 499km, 5200m

合計
 5967km, 58178m

うーん、少ない!
自転車始めた2008年に次ぐ少なさです。
ま、しょせんは趣味。
長い人生、こういう年もあります。しょうがない。
抜釘も済んだことだし、来年はもうちょっとレースに出たいと思います。
春以降、ロードレースに出たいな。
JBCFもボチボチと。

とりあえず、このデブった体をなんとかしないと・・・(汗汗汗
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  by dajakart | 2012-12-31 23:42 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

抜いてきました

抜釘手術をしてきました。

19(水)に入院、20(木)朝に手術、21(金)の昼に退院という、短期スケジュール。
無事に終わって、もう退院できました。
年内は、仕事はもう休みです。

前回の薄暗い救命病棟とは違い、今回は一般病棟。
みなとみらいも一望できる、景色のいい部屋でした。
入院生活は、なかなか良かったです。
何もしなくていい時間がたくさんあるのが、何より嬉しかった。
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手術は今回もまた全身麻酔。
全身麻酔って、なんだかおもしろい感覚です。
ホワーっとなってきたと思ったら、すぐに意識喪失。
気付いたら終わってて、病室のベッドの上。みたいな。

抜けたのは、コレです。
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大きさ比較にタバコの箱・・・はなかったので、崎陽軒のしょうゆ入れで(笑)
直径7mmくらい、長さは10cm強でしょうか。
鉄みたいなズッシリ感を予想して持ってみたら、すごく軽い!
重量は・・・
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さすがチタンです。
ちなみに中空です。

今回も、手術で筋肉を裂いたので筋肉にダメージあります。
が、初回の手術よりずっとダメージは少ない感じです。
骨はくっついているので歩けます。傷口と筋肉の痛みのみ。
平坦は割と普通に歩けました。
階段は力を入れるのでちょっとまだ痛いけど、なんとか登れるくらいです。

この調子なら、数日して痛みがなくなったら軽くローラーくらいは乗れそうです。
ま、痛みが完全になくなるまではおとなしくしてよっと。
1週間したら、抜糸に行ってきます。
(最近は糸じゃなくてホチキスみたいなのだけど)

よっしーさんも言ってたけど、予想より筋肉損傷が少なそうで良かった。
「なるべく筋肉傷つけないようにお願いします」と先生にお願いしておいたし(笑)
これで、ようやくスッキリしました。
来年は、ロードレースに復帰したいと思います。
その前に練習時間確保ができるかが最大の難関・・・(^^ゞ
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  by dajakart | 2012-12-21 23:47 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(8)

あれから1年

大腿骨骨折から1年が過ぎました。
早いものです。

去年、自分と同時期に大腿骨骨折したヘーシンクや、ツールで大腿骨骨折したヴィノクロフの今年の活躍を見るに、大腿骨骨折は十分に元通りに復活できる怪我なんだと勇気付けられました。
それに比べ自分は…全く復活できてませんが、ま、これは怪我とは関係なく、仕事と家庭で単に自転車乗れてないのが原因です(^^;

現在は、日常生活には全く問題ないのですが、日常的に少しの痛みは残ってしまってます。
折った左足を下にして横になると少し痛かったり。
駆け足はできるけど、長距離のランとか無理かもなあ。

今週、3ヶ月ぶりに病院に行ってきました。
CT撮影して、完全にくっついてるかどうか、抜釘手術が可能かどうかの判断。
結果、もう完全にくっついているそうです。
今回で手術の日程も決まるかと思いきや、まだでした。
来月また病院行って、ついでに手術前の検査もして、決めます。
仕事の方も調整して、12月末くらいになりそうです。

くらのすけ君は、モータースポーツが好きなようです。熱心に見入ってました(笑)
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泣いてると、あやしてくれます。
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(たまたま撮れただけですがw)

仲良し3人組
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  by dajakart | 2012-09-15 12:13 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

9ヶ月の検査をしてきました

だいぶご無沙汰です。

仕事が相変わらず激務状態。
GW明けから、1日平均5時間近くの残業が毎日続いています。
平日だけで月100時間は余裕で超えてます。
週末はなんとか休めてますが、家でグッタリ状態。寝て体力回復させるので精一杯。
こんなのがあと2ヶ月以上続くようなので、体か心のどちらかが壊れるかもしれません。。。(>_<)

そんな状態なので、レース活動はしばらくお休み。
たまに気分転換にサイクリングできればいいな、という程度。
Mt富士も、疲れすぎてたのでDNSでした。

今日、11時間寝たらちょっと元気が出てきたので、3週間ぶりに自転車乗りました。
ローラーだけど。
20分、がんばってみたら頭がクラクラして気持ち悪くなった。
弱ってる、というか衰弱しています(^^;
天気良かったら外でまったりサイクリングしたいところですが。


先週、大腿骨の定期検査に行ってきました。
通院は3ヶ月ぶり。もう骨折から9ヶ月経ちました。
レントゲンも、特に問題なし。
骨頭壊死の兆候もなし。よかった。
もうくっついてるでしょう、とのこと。

自転車の時も、特に痛みはなし。
日常生活でも、特に問題ないのですがたまに日によっては少し痛みが出たり、姿勢によっては痛かったりします。
これは、ずっと付き合っていくものなんだろうか・・・。
仕方ないのかな。

次回の通院は3ヵ月後。
その時にCTとレントゲンを撮って、抜釘手術の日程を決めます。
最長1週間くらい仕事は休まないといけないので、調整しないと。

久しぶりに実家に帰ったので、猫のレオ君とゴロゴロしてきました。
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  by dajakart | 2012-06-17 01:32 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

保険の話

大腿骨骨折から180日経ったので、保険の申請をして支払いを受けることができました。
(大抵の傷害保険は180日までが限度なのです)
怪我したときの参考のために、保険の話を書いておこうと思います。

支払いを受けたのは3つの保険。
・JBCF保険(JBCFレースに出る人は自動的に入る)
・実家の親が入っていてくれたスポーツ障害保険
・自動車保険の特約

保険金支払い金額は、
自動車保険 > スポーツ障害保険 > JBCF保険
でした。

JBCF保険は、「これだけかよ・・・」と思う程度の残念な金額。
自動車保険は、その2倍以上でした。
やるな、自動車保険!

その特約は、「おりても特約」という自動的についてくるものでした。
契約している車での出先での、車に乗ってない時の事故も保障してくれるもの。
(対人の場合だと最高1億まで保障してくれるようです)
今回はこれに該当するので、無事に支払を受けることができました。
等級下がっちゃうけど、仕方ない。
その特約に入ってることを忘れてて、4か月くらい経ってからの申請だったけど大丈夫でした。

自動車保険に入ってる自転車乗りは、ぜひともそういう特約に入っておいた方がいいですね。
対人でもOKなので。(車での外出時に限られるけど)


ちなみに、手術して入院11日、その後半年間で通院8回。
合計支払金額はけっこうな額になりましたが、健康保険の高額医療費制度に助けられました。
健康保険の種類によっても違うけど、うちの会社の健保の場合は、月の自己負担金額の上限が2万円でした。
つまり、自分で払う金額は、月に最大2万まで。それ以上は戻ってきました。ほっ。

というわけで結果的には、保険金が入って合計は少しプラスになりました。
まあ、これから先の通院・入院は支払われないですが。
抜釘のときの手術・入院は月をまたがないように気を付けよう(笑)
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  by dajakart | 2012-03-17 14:08 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

骨折から5ヶ月

早いもので、大腿骨骨折からもう5ヶ月。
5ヶ月目の検診に行ってきました。

ほんとは先月も行く予定だったけど、仕事盛り上がり過ぎで行けなかった。
2週続けてキャンセルし、今日やっとこ行けた感じ。
しかもいつもは会社は午後休にして行くのですが、今日は仕事がてんこ盛りだったのでやむなく会社に戻りました。

で、聞いてきたことをメモ。

- レントゲンみる限り、けっこうくっついてる。しかし元々レントゲンでは分かりにくい骨折のため、詳しく見るにはCT撮影が必要。
- 階段の上りとか、「普段の生活でもまだ足の痛みが出ることがある」と言ったら、完全に痛みが消えるのは1年くらいかかる場合もあると。
- 自転車での高負荷練習の後の痛みなども同様で、完全に痛みが消えるには時間がかかる
- 手術時の出血量が気になってたので聞いたら、100cc程度らしい。献血より全然少ないのね。
- 抜釘手術は、最短で2泊3日で帰れる(後日抜糸)。長くても1週間も入院することはない

気になったのは、前回の先生(初めての先生)は「この回復具合だと、半年経ってCT撮って大丈夫ならもう抜いても問題ないかも」と言っていたけど、今回の(いつもの)主治医のS先生は、「私は1年くらい経ってからの方がいいと思うんですけどねえ」と言っていたこと。
前回の先生は、S先生の上司だそうな。

うーん、先生によって意見が分かれるんですねえ。
でも、「次回(3月)にCT撮ってみて、それから検討しましょう」と言ってました。

無理はもちろんいけないですが、可能なら、なるべく早い方がいいのですが。
5月くらいが希望。
でも、病院側のベッドの都合もあるし、もちろん仕事の都合もあるし、家庭の都合もある。何より回復具合次第。
思うようにはいきません。

抜釘手術の時期によって、今シーズンのレース計画がモロに左右されるので、気になるところです。
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  by dajakart | 2012-02-03 01:20 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

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