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引越しますた

気付けばだいぶ更新が滞ってしまいました。

ここでは報告してなかったんですが、実は引越しました。
先週。
まだインターネット開通してないので不便です。

横浜市内の引越しだったんですが、割と横浜に近くなりました。
(横浜なのに横浜に近くなったというのも変な表現ですがw)
ヤビツは遠くなりました。

まだまだ落ち着くまでに時間かかりそう。
それまではまともに自転車乗れなそうです(>_<)
最近仕事も盛り上がっていて毎日帰り遅いし。

でも新居では自転車ルームができるので、充実したローラー生活が送れるはず!

早く片付けしなくては…
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  by dajakart | 2010-11-29 23:11 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(8)

2010 ツール・ド・おきなわ(その他)

前日編
レース編(前編)
レース編(中編)
レース編(完結編)

まだおきなわネタで引っ張ってみますw

ツール・ド・おきなわのレースが終わってから、せっかく初めて来たので火曜まで滞在して、観光しました。
美ら海水族館に行ったりとか、
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ビーチを散歩したりとか、
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首里城に行ったりとか、
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ヨーグレットドリンクを飲んだりしてました。
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11月中旬の沖縄は、ギリギリ半袖で過ごせるくらいの気温。
海には入れません。
やっぱり沖縄は海に入りたいなー。

それはいいとして、書き忘れていました。
おきなわレース参戦の費用。
とりあえず、かかった費用を書いてみます。

■エントリー
13000円くらいだったか
■航空券
片道18000円くらい(早割的な感じで安かった)
■羽田の駐車場
5800円(4日間)
川崎浮島。ちょっと離れてるけどシャトルバスで送ってもらえた。
■レンタカー
17430円(4日間)
キューブをレンタル。
■宿
1泊5300円くらい
かりゆしビーチリゾートホテル。(食事なし)

意外と安かった。
これくらいなら行ってみよう、と思う人もいるでしょうか。
羽田まで車使わず現地でレンタカーも借りず、など切り詰めれば6万くらいで済むかもしれません。
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  by dajakart | 2010-11-23 02:13 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

2010 ツール・ド・おきなわ(市民100km:レース編・完結編)

前日編
レース編(前編)
レース編(中編)
からの続き。

【羽地ダムの登り】
まったりペースの平坦路が終わって、いよいよ最後の勝負どころの羽地ダムの登りへ。
先頭集団は30人くらいか。
この頃にはけっこう雨が降っており、路面は完全ウェット。
橋のつなぎ目の金属部分が、シッティングでも滑りました。

当然ですが、ここで勝負がかかりました。
先頭はペースアップ!
・・・ペースアップというか、元気な脚なら普通のペースだったろうけど、脚が残ってない者にはつらい。。。
ジリジリと遅れ始める。
脚に力が入らない・・・。
もうダメだ。

集団は分裂。
10人くらいが先行したか。
割と斜度のある登りで、1km程度続きました。

トンネルを抜けて、右折。
ここから先が新コース?
ダム湖沿いの道へと進みます。
一旦斜度が緩んで、その後短いアップダウンが続きました。

ここで、休んでしまいました。
後続の何人かに抜かれる。
抜かれたときについていけばよかったのに、それができなかった。(大きな反省点)

湖を抜けると、下り。
もうほとんど登りはなく、残りはほぼ平坦の10km。
ほぼ単独になってしまいました。
まずい・・・

【名護市街~ゴール】
平坦は単独で入ってしまった。
もう脚が残っていない・・・
チンタラペース。

ダムの下りで1人抜いたけど、平坦で追いつかれました。
その時、「ゴールまで一緒に行きましょう!」と声をかけてくれたので、ありがたくご一緒することに。
助かった!
#1458さん。

2人でローテ。
ローテしてるけど、#1458さんの方が力強い。
#1458さんの方が長い時間引いてくれました。
残り5kmくらいのところにあるちょっとした登りも、力強く牽いてくれたのでペースを落とさず行けました。

残り2kmくらいからはもう牽く力すら残っておらず、ずっと#1458さんの着き位置・・・。
さて、ゴールはどうするか。
ちょっと迷ったけど、長く牽いてくれたので感謝の意を込めて、ゴールスプリントはしないようにしよう。
1人だったらこのペースは絶対に保てなかった。
ここで最後にチョイ差しとかしたら人の道に外れる(^_^;)

というわけで、2人でゴールへ。
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そのままの順位でゴール!!

ゴールした瞬間、なんというか、安堵感が広がりました。
ああ、これで1年が終わったんだ・・・。
残念な結果だったけど、何とも言えない充実感でした。

相方が100kmの先頭集団ゴールスプリントの写真を撮ってくれたので、掲載します。
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ちなみに、ずっと逃げていた人は最後の平坦で捕まったそうです。
最後は10人ちょいのスプリントになったようです。

ゴール後、CBメンバーと。
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みんな、無事に完走できました。

takeyukingさんは140kmで、同じく最後の羽地ダムの登りで遅れたそうです。
エースのよっしーさんは、210kmでなんと3位!!
すごすぎる・・・!

公式結果
15位 / 出走396人
3:08:42.172
トップ差 01:16.86
Avg 31.79km/h


サイコンのデータ
3:08:39
107.7 km
Avg 34.3 km/h
Max 72.9 km/h
Ascent 1577 m
Descent 1563 m
165 bpm
87 rpm

【使用機材】
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写真は現地で撮り忘れたので、家で(笑)

フレーム: TIME RXR ULTEAM
ホイール: BORA ULTRA TWO
タイヤ: Continental Grand Prix 4000

タイヤは、すごくよかったです。
ウェットの下りでも、滑らせることは一度もなかった。
ブレーキパッドはカンパ純正のカーボン用パッド。
雨で水がついてた時はさすがに効かなかったけど、一度水切りしてからは問題なく効きました。
雨でも大丈夫。

【所感】
いつかは出てみたいと思っていたツール・ド・おきなわ。
結果は残念だったけど、大満足でした。
これぞロードレース!という感じで。
これほど大規模に交通規制して、周回ではないコースでレースができるのはここくらいでしょうか。
ホビーレーサーの甲子園と言われるのが頷けます。
現地の方々の協力があってこそですね。
素晴らしい大会だと思います。

反省点としては、ちょっと水不足になったこと。
よく水を飲む人なので、きちんと考えて補給をもらわないといけない。
あと、最後の登りで、千切れた後に力を抜いてしまったこと。
先頭には着いていけなかったのは単なる力不足だけど、その後がいけなかった。
相変わらず自分に負けてる(笑)

ゴール後に、先頭集団だったオーベストの方に「ちょっと牽きすぎてたよ~」と言われました。
うーん、中盤にちょっと調子に乗ってがんばりすぎたかも。
もうちょっと大人しくしておくべきだったかな。
ま、それはいいか。

しかし、ツール・ド・おきなわ、やみつきになりそうです(笑)
来年、もっといい結果を残せることを目標にして、また1年がんばるぞ!!
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  by dajakart | 2010-11-20 13:49 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(10)

2010 ツール・ド・おきなわ(市民100km:レース編・中編)

前日編
レース編(前編)
からの続き。

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この写真は、トップチューブに貼ったコースプロフィール図。
初めて走るコースなので、けっこう役に立ちました。

【普久川の登り】
海岸線から左へ曲がり、内陸方向へ。
いよいよ、普久川ダムの登りに突入です。
その頃にはかなり前、15番以内くらいにいました。

「ものすごいペースで入ることが多い」と聞いていたので身構えていたけど、思ったほどのペースではない。
でも、それなりのペース。
ふと心拍を見ると、自分としてはレッドゾーンに近い180bpm近く。
でも、不思議と苦しさはあまり感じない。
調子のよかった今年のMt富士のときもそんな感じだった。
これがアドレナリン効果か。もしや調子がいいのかも!?

登り始めてすぐ、前方に停止車両。
どうやら落車で倒れているらしい。
見ると、シマノの選手が「く」の字になって倒れていた。
なぜこんな登りで?
大丈夫だっただろうか。

普久川では常に10番くらいに位置していました。
時折、人数を減らすためかペースを上げる人がいる。
そのたびに集団のペースが上がり、つらい。
でもなんとか食らいつく。

中盤を過ぎた頃、黒ジャージの人がスルッとペースアップして抜け出した。
ここでまた集団のペースが上がったらやばい。つらい。
・・・と思っていたら、集団は見送り。
よかった。同じようにつらい人が多かったのかもしれない。

結果として、黒ジャージの人のアタック成功。
まぁまだ距離長いし、一人逃げなら捕まえられるだろう、と考えていました。

そこから山頂までは一定ペースで。
補給所でボトルをもらった。
頂上が近づくと、
「みんな、(一人逃げてるから)山岳賞はないからね~」(ペース上げないでいこう)との声が飛んだ。
かくして、普久川は無事に先頭集団で通過。

普久川
19:32 / 7.53km / 176 bpm / 86 rpm

ふと後ろを見ると、まだまだいっぱいいる。
ざっと見た感じ、40人くらいいただろうか。

下りでは前に出ました。
自分のペースで下りたいので。
ほぼ先頭でダウンヒル。
といっても、確かこのときはハーフウェットな路面だったので、グリップを確認しつつ慎重に。
問題なく下りきりました。

下りきると、短い平坦の後、高江の登りが始まります。

【高江の登り~アップダウン】
ほぼ先頭で高江の登りに突入。
ここは、昨日の下見によれば、序盤が割と斜度があったはず。
でも斜度のある部分はそれほど距離は長くないはず。

その前にカーボショッツを補給したおかげか、モリモリと元気が出てきた。
でも自分ではペースはあまり上げない。
そのうち、登りが得意そうな人が前に出てきて、ペースを上げてきた。
うぅ、つらいからあまり上げないでおくれ~。

斜度のきつい部分が終わると、少し平坦~下りに。
そこからまた登り。
でもピークまでは緩め。
その登りでは、ペースはあまり上がらなかったと記憶しています。

ここで、前の人がハスらせて、「ごめんなさ~い」と言いながら落車。
幸い、誰も巻き込まれることはなかった。

高江(ふもとからピークまで)
17:10 / 7.29km / 172 bpm / 88 rpm

ピークを過ぎると、下り基調のアップダウン。
そこで、初めて審判車が近づいてきて、「前と1分差!」と伝えてくれました。
逃げの人は全然姿見えないけど、1分か。
けっこう差があるな。

アップダウンはみんなペース上げなかった。
が、決して遅いペースではない。
しばらく走ってる間に何度か審判車から差を聞いたけど、いっこうに差が縮まらない。
こっちは30人くらいいるのに。
かなり、強い人なのかもしれない。

段々焦ってきた。
そろそろ本気で追わないと。
「追いかけて捕まえよう!」と声がかかり、まじめにローテ開始。
自分も「回してこう!」と参加。
けっこうまじめに踏んで、ローテしてました。

でも、結局まともにローテしてくれたのは5~6人くらいだったか。
脚を休めてる人の方が多かった。
先頭になるとペース上げすぎる人がいたり、長い時間牽きすぎる人がいたり。
なかなか足並みが揃わず、ペースが上がらない。
そのうちみんな疲れてきて、なぁなぁな感じになってしまいました。

逃げとの差はあまり縮まらず。
こりゃ、逃げの人は相当強いぞ。

【平坦~アップダウン】
下って、しばらく平坦。
相変わらず一人逃げ続けてるので、66km地点のスプリント賞もなし。

なぜか、平坦に入ってから右のふくらはぎが攣りました。
その前からピクピクきてたけど。。。
ストレッチしたりマッサージしたり、なんとかごまかしごまかし。

71km地点の慶佐次の登りで、ボトルがもらえる補給所あり。
残りのドリンクが中途半端な量だったけど、重くなるのを嫌ってここではもらわなかった。
後に水不足気味になったので、ここはもらっておくべきだった。。。

右足をかばってペダリングしてたら、左のふくらはぎも攣りかけた。
やばいな、これは。。。
ダンシングしたら、今度は両膝の上の筋肉が攣ってる!!
痛みはないけど、ダンシングで力が入れられない!
初めての感覚。
なんだこの攣りっぷりは。。。

75kmあたりから、割と大きめの登り。
それほど集団のペースが上がったわけじゃないけど、つらい。
距離は長くはなかったけど、頂上付近で若干遅れかけた。
下りで追いついた。
ふ~。あぶないあぶない。
でもこの状態だともう先は長くないかも。。。

下ってから、しばらく平坦。
みんな、最後の登りに備えてサイクリングペース。
束の間の休息。
自分も集団後方でストレッチと脚のマッサージ。
どれだけ回復するのかわからないけど・・・。
集団はまだ30人くらいいるようだ。

そしていよいよ、最後の勝負どころ、羽地ダムの登りへ。
それまでも何度か雨に降られたけど、ここでは完全に路面はウェット。
最後に審判車から聞いた逃げとの差は、25秒くらいだったか。
かなり縮まってきた。

しかし、果たしてこの脚の状態で最後の登りをついていけるのだろうか・・・?

続く。
(ごめんなさい、引っ張るわけじゃないけど長くなってしまったのでw)
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  by dajakart | 2010-11-20 02:26 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(0)

2010 ツール・ド・おきなわ(市民100km:レース編・前編)

レース前日編からの続き。

いよいよレース日。
睡眠時間は6時間くらい。
前日遅くなってしまったので、時間的には短いけど、しっかり眠れました。

奇跡的に、雨は止んでました。
前日は暴風雨だったのに。
みんなよっぽど普段の行いがいいのかな(笑)

【スタート地点まで移動】
ツール・ド・おきなわは、ゴールはみな名護市内で同じですが、距離によってスタート地点が違います。
210kmは名護市内スタート、140kmは北の国頭(くにがみ)村、100kmは北端の奥(地名)がスタート地点。

100kmのコース図
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140kmと100kmは、国頭村のリゾートオクマに集合。
140kmはそのすぐ近くからスタートだけど、100kmはそこからシャトルバスで奥まで運ばれます。
自転車はトラックに積んで移動。
なので、レース日の朝にはリゾートオクマにいる必要があります。

今回は相方が一緒だったので、車で送ってもらいました。
5時くらいにかりゆしビーチリゾートを出発。
リゾートオクマまでは1時間かからなかった。

相方に車を運転してもらい、助手席でコンビニで買った朝食をとりました。
100kmなので、しっかりと。
・パスタ
・おにぎり1個
・パン1個
・バナナ2本
くらいだったかな?

6時くらいにリゾートオクマに到着。
交通規制が始まってしまうので、相方には割とすぐ帰ってもらいました。

ゴール地点に運んでもらえる荷物を預け、自転車をトラックに預け、人間はシャトルバスでスタート地点の奥に移動。
隣の人と少し話したり、ウトウトしたりしてるうちに奥に到着。
7時過ぎくらいだったかな?

100kmのスタートは、10時くらい。
最初を走る国際210kmの展開次第で時間は前後するらしい。
去年はかなり遅れたそうだ。

【スタートまで待ち時間】
3時間くらいあるので、割とヒマです。
時間がたっぷりあるので、トイレの軽量化行列にもゆっくり並ぶことができました。
軽量化は成功!

チームCBのtangoさん、ariさんとダベっていたり。

あとはアップ。
スタートしてすぐが「奥の登り」なので、そこを1本だけ登ってアップ。
距離は4kmちょい。
ちょうどいいアップになりました。

スタートの30分以上前から場所取りが始まったので、すかさず前へ。
ほぼ最前列をゲット。
なんせ、400人以上いるわけなので前じゃないとかなり苦しい。

スタート前にアミノバイタルゼリーを補給。
今回は、レース中の補給はカーボショッツ3本(フラスクボトル入り)とピットインゼリー1本。
スタート前は時間があるので、もうちょっとスタート前用に持ってきてよかったかも。

国際210kmの通過を見送った後、女子100kmがスタート。
それからしばらくして、いよいよスタートです。

【レーススタート】
普段はレースでもあまり緊張しないけど、今回はちょっとドキドキ。
スタート時は130bpmでした。
走ってないのにLSDレベル(笑)

ちょっと早めの9:50にレーススタート!

スタートしていきなり登り。
斜度はそれほどでもない。5%程度。
ほぼ最前列からスタートしたけど、元気な人たちが右から左から前へと上がってきます。
でもさすがにスタート直後。それほどペースは上がらない。
下ったらしばらく平坦だし。
淡々と集団で登りました。

下りは、直線的。
路面も濡れてなかったし、安心して下れました。
集団の恩恵も受けて、ここでの最高速は72.8km/h。

海岸線の平坦は集団で進みます。
奥の登りではあまり人数は減ってないみたい。
気を抜くと、ズルズルと集団後方に下がってしまいます。

時折工事区間で狭くなる箇所があったけど、そこも問題なく集団でクリア。
雨の2008年のレースで大落車祭りがあった悪名高いトンネルも、問題なくクリア。
ほぼドライだったし。
舗装が変わったらしく、雨でも滑ることはなかったそうです。

普久川の登りが近づくにつれ、徐々に前に行きました。
30番以内をキープ。
そしていよいよ、最初の勝負ポイントである普久川ダムの登りへ。


予想以上に長くなりそうなので(笑)、続く。
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  by dajakart | 2010-11-19 02:35 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(2)

2010 ツール・ド・おきなわ(前日編)

初めてのツール・ド・おきなわ、レポートです。

ツール・ド・おきなわ、出てみたいけど大変そうだなぁ・・・とか、飛行機輪行ってどうなの?とか、興味はあるけどちょっと不安、という方も多いと思います。
自分もそうでした。
なので、レース以外のこともいろいろ書いてみたいと思います。

というわけで、レース前日からのお話。

【飛行機輪行】
今回は、土曜早朝の飛行機で沖縄入りすることにしました。
人によっては、金曜から入ってる人もけっこういるみたい。
今回は、土曜の朝6:25羽田発のJAL便。

今回は荷物が多いので、空港まで車で。
空港からちょっと離れた駐車場。(川崎浮島)
今回は土曜から火曜までの4日間で、5800円でした。
空港まではシャトルバスで送迎してくれます。

ちなみに、輪行バッグはタマキさんが快く貸していただけました。
シーコンの、すごく良い輪行バッグ。飛行機でも安心。
買ったら5万くらい。
感謝です!

シーコンの輪行バッグはこんな感じ。
金属フレームが中に入っているので、クイックで固定します。
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中には広い空間があるので、ポンプ、シューズ、ヘルメット、ウェア、工具、etc・・・いろいろ入ります。
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空港に着くと、自転車を持った人がいっぱい。
今回の市民210で2位に入った、なるしまのオバタさんも目撃。

チェックインでの自転車預けですが、職員も慣れたものでした。
「こわれもの(自転車)」の札をつけてくれました。
「横にする場合、上にするべき面」にシールを貼ってくれました。
ただし、「大切に扱うけど、壊れた場合は許してね」の免責事項にサインをしました。

さすが日本の航空会社、扱いは丁寧でした。
どこも壊れることなく、全く問題なく飛行機輪行ができました。
(立派な輪行バッグのおかげでもある)

【レンタカーで移動】
約2時間半で那覇に到着。
さすが沖縄、暖かい。
半袖で大丈夫でした。
予報どおり、雨だったけど。

現地では4日間、レンタカーを借りました。
空港から、シャトルバスで少し離れたレンタカー会社へ。
「キューブorノート」クラスの車にしたので、ハッチバックかと思ってたら、出てきたのはセダンのティーダ。
ちょっとビックリ。
自転車入らないので、キューブに換えてもらいました。
キューブなら、リアシート倒せばシーコンのバッグに入れたまま、入ります。

会場は名護なので、高速道路で移動。
沖縄の高速は無料化実験中だったので、無料でした。ラッキー。
たしか1時間半くらいで名護に着きました。

名護に着いてから、駐車場&受付会場がわからずに車でウロウロ。
昼からまちなかクリテがあるので、交通規制も始まっていました。
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受付して、ゼッケンや参加賞などをもらいました。
その頃には大雨。
こりゃ、クリテは大変そうだ・・・
マンホールやグレーチングもあるし。。。

その後、車でコース下見をするために、会場を後にしました。

【車でコース下見】
その前に、腹ごしらえのために沖縄そばを。
ガイドブックに載っていた、沖縄そばの店「大家(うふやー)」へ。
名護の北にあります。
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沖縄そばと、じゅーしー(沖縄風まぜごはん)のセット。
ちなみに、沖縄そばは豚の3枚肉が載っていて、ソーキそばは豚のアバラ肉が載っています。

まずは、北の海岸線に沿って、普久川ダムの登り口まで。
100kmのスタート地点である奥(地名)までは行かず、普久川ダム方向へ右折。
普久川ダムの登りを、じっくり観察しながら走りました。
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5%程度かそれ以下の坂が続く。
レースではハイスピードが予想されます。
山岳賞地点。
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下りもじっくり下見。
Rの大きなコーナーばかりで、それほどタイトな箇所はないのでちょっと安心。

そのままコースに沿って、高江の登りもじっくり観察。
序盤がちょっと斜度がある。
その後はアップダウンの連続。

それから、海岸線の平坦路。
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この頃には、暴風雨に・・・。
かなり萎えました。
こんなんでレースできるんだろうか。。。
でも、土曜に行われたサイクリングイベントの参加者をけっこう見かけました。
こんな大雨の中、かわいそうに。
サイクリング気分じゃなくてサバイバルですな。

最後の登り、羽地ダムの頃にはもう下見も飽きてきた(笑)
ああ、なんか連続でアップダウンだなぁ。こんな終盤だときっとつらいんだろうなぁ・・・という印象。

18:00くらいに下見終了。

宿へと向かいました。
宿は名護の南の「かりゆしビーチリゾートホテル」。
食事なしで5400円くらいだったかな。
シーズンオフなので安いのです。

宿に着いてから、自転車組み立て。
自転車組み立て用のテントが立ってました。
暴風雨だったので助かった。
その後、外に食事に行って、いろいろ準備して、22時頃就寝。
予定より遅くなってしまいました。

レース編に続く。
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  by dajakart | 2010-11-18 02:41 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(2)

ツール・ド・おきなわ 速(遅)報

市民100kmクラスに出てきました。

結果だけ言うと…
最後のダムの登りまでなんとか先頭集団(30人くらい)についていったものの、最後の登りでのペースアップについていけず、千切れました。
正式結果は見てないので順位わかんないですが、20位くらいかな?

ひそかに入賞を狙っていたけど残念な結果でした。
でもこれが実力。
来年、必ずリベンジしたいと思います。

これぞロードレース!って感じで、思い切りロードレースを楽しむことができました。
素晴らしいレースだと思います。
こういうレースがそこらじゅうでやってくれれば最高ですね。

詳細レポートは後日。
せっかく初めて沖縄本島に来たので、火曜まで滞在してバカンスです(^-^)
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  by dajakart | 2010-11-14 23:28 | 自転車:レースレポート | Trackback | Comments(4)

おきなわのコース

ツール・ド・おきなわも近づいてきて、毎日ワクワクソワソワしてますw

過去の参加者のブログなどを見て、いろいろ情報収集。
なんか、ムラムラとしてきます。
じゃなかった、メラメラと気持ちが燃え上がってくる感じです。
うう、楽しみだ~!

初めてなので、とりあえずコース研究。
今回出場する100kmコースはこちら
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北端からスタートして、名護にゴールする100km。
途中アップダウンばかりで、獲得標高は2000mにもなるコース。

備忘録的に、メモ。

まず、スタート直後にいきなり登り。
「奥の登り」と言われるところ。
スタートから4.2kmでピーク。標高194m。

下って、西の海岸沿いを進む。
しばらく平坦。
トンネルがいくつかあるけど、2008年の雨のレースで大落車祭りがあったのがたぶんここ。
雨だとものすごく滑るらしい。

22kmくらいから、内陸へ。
と同時に、登り。ここが、勝負ポイントとなるであろう「普久川ダムの登り」。
ピークは29.4km地点。標高338m。
20分弱くらいらしい。

下って、今度は38.5kmあたりからまた登り。
ピークは46.0km、標高247m。

しばし下り。
平坦に入って、66.4km地点でスプリントポイント。
71.4kmで補給ポイント。
スポーツドリンクや水がもらえる。

あとは細かいアップダウンがあるみたい。
比較的大きな登りは、76.6km地点で標高113m、79.1kmで137m。
95km(125m)、96.5km(118m)、98.2km(147m)がある。

その最後のピークからゴールまでは10kmくらい。
100kmといいつつ、108kmあるみたい。

-------

ふむふむ、なるほどー。
難コースですね。
アップダウンばかり。
平坦が少ないらしい。

スタートしていきなり登りがあるのは辛そうだ。
でも、そこでけっこう人数が絞られるかもしれないので、その後の平坦が大集団にならずに済むかな?

100kmクラスは普久川ダムの登りは1回しかないので、かなりのハイペースで登ることになりそう。
噂によると、4.5W/kg以上出さないと先頭にはついていけないとか。
となると厳しいなぁ。。。

下りは割と得意ですが、下りで取り返そうなんて思っちゃいけないですね。
大怪我の元。
特に雨だったら、安全第一で慎重に下ろう。
落車なんてしたら終わりだから。

ともあれ、なんとしても先頭集団にはついていきたいところです。

あ~、楽しみ~!
雨っぽいけど。。。(-д-;)
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  by dajakart | 2010-11-11 02:08 | 自転車:その他 | Trackback | Comments(0)

11/6 ハンガーノックな房総CB練

土曜は沖縄前の最後のロングとして、房総に行ってきました。
ここのところ沖縄に向けて一緒に練習しているチームCBのtakeyukingさんと、同じ会社のI橋さん。
I橋さんはJCRCはSクラス。
10月の群馬100kmでも上位フィニッシュしたツワモノです。

今回のコースはこちら。
b0092300_0171377.jpg

こちら
おきなわを意識したロードレースっぽい練習ということで、なるべく車が少なく、かつアップダウンのある周回コースを作ってみました。
1周54kmで、獲得標高は980m。
2周すると、108kmで2000mと、おきなわ100kmのレースとほぼ同じコースプロフィールとなります。

集合はいつもの富津公園。
コースまでのアプローチは16km。
コース入り口にあるセブンでちょっと補給休憩。

そういえば今回は、ホイールは決戦用を履きました。
やっぱり慣れが必要だと思うので。
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実はチューブラーで遠出をするのは初めて。
ちょっとドキドキです。
サドル下にスペアタイヤをくくりつけて走るのはちょっと憧れでした(笑)

しかしパワーメータがないのはかなり残念。。。

こんな風景が続くコース。
やっぱり南房総っていいなぁ。
b0092300_0111932.jpg

周回に入ってすぐ、マザー牧場の上りがあります。

ここで、自分が先頭でペースアップ。
PTないもんだから、ペースがわからない。
ホイールが軽いもんだからスイスイ登れちゃうし。

最初はかなり突っ込みすぎなようでした。
takeyukingさんによると、序盤は5W/kg以上だったとか。
となると320W以上か。
b0092300_0112896.jpg

そんなペースが続くわけなく、中盤でタレました。
遠のいてゆくtakeyukingさんの姿・・・
b0092300_0113687.jpg

平坦系のI橋さんは、遅れてしまってました。

適当に計測した結果。
?W / 12:13 / 3.34km / 172 bpm / 80 rpm
takeyukingさんに40秒遅れ。

牛がいた。
b0092300_011466.jpg

マザー牧場を越えてから、反対側へ下ります。
相変わらずここの下りはスピードが出る。

その後、若干のアップダウンがあるR465を経て、「戸面原ダム」の脇を通るK88へ。
ダムを過ぎるあたりまで、緩い上り。
緩いけど、脚が削られてきます。
ここはtakeyukingさんと一緒に、少しゆっくりペースで。
富津市と鴨川市の境がピークです。

また下って、突き当たりの信号まで。
ここに、竹芝な人たちが大勢いました。

K34もそれなりの上りがあり。
しばらく走って右へ曲がると、K182。
K182を北へ。

K182はお気に入りの道です。
アップダウンがとてもいいトレーニングになるし、道も広いし、何より車がほとんど通らない。
練習には最高の道だと思います。

takeyukingさんと先頭交代しつつ、ガンガン踏んでいきました。

1周終わって、セブンで補給。
ここで羊羹1個食べました。
ここでもっと補給しておけばよかったけど・・・。

2周目のマザー牧場の上りは、takeyukingさんにくっついて。
なんとか終盤まで粘ったけど、残り500mもないところで力尽き、結局20秒離されてしまいました。

?W / 12:22 / 3.34km / 175 bpm / 80 rpm

2周目のマザー牧場の下りで、猿ファミリーが道路を横断していった・・・
3家族くらいいただろうか(笑)

タイヤ&ホイールにも慣れて、下りもガンガンいけた。

2周目の戸面原ダムの上りは、残り100mまでtakeyukingさんに食いついていけた。
が、残り100mで段々と視界が暗くなり・・・力が入らない。
これは・・・まさかのハンガーノックか。。。

惰性で下って、突き当たりの信号のところで、持っていたピットインゼリーを補給。
ちょっと回復。
さらに、しばらく走ったところの自販機でコーラ補給。
それなりに回復しました。

K182~コンビニまで、takeyukingさんを先頭に頑張って踏んでいきました。
2周目はもう前に出る元気はなかった。
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コンビニに着く直前に、再びハンガーノック。
コンビニで何か買おうとするも、歩くのも辛かったのでしばらくグッタリ。。。

砂糖たっぷりのMAXコーヒーで回復しました。
MAXコーヒーは偉大だ(笑)

思えば、朝ごはんの後はあまりまともに補給してなかった。
この日、朝からハンガーノックまで食べたものメモ
・おにぎり2個
・パン1個
・バナナ1本
・羊羹1個
・ピットインゼリー2個
・スポドリ&コーラ2Lくらい
これだけでは足りないようです。
どれくらいでハンガーノックになるか、学習しました。


そんなわけで、無事帰還。

距離 141.6km
平均速度 30.0km/h
獲得標高 1946m

追い込めたし、ものすごくいい練習になりました。
以前に比べれば調子は上がってきました。
I橋さんもレース経験豊富で、おきなわの話をいろいろ聞けたのもよかったです。

そうそう、チューブラーのGP4000はいいタイヤです。
モチっとしたグリップ感は、クリンチャーのGP4000Sと共通。
高速コーナーでも不安は全く感じなかった。
気に入りました。

個人的には、Vittoria Corsa EVO CXより好き。
GP4000の方が安定感を感じました。
クリンチャーも、Open CorsaよりやっぱりGP4000Sの方が好き。


おきなわ本番が楽しみになってきました。
がんばるぞ!!
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  by dajakart | 2010-11-09 01:15 | 自転車:練習 | Trackback | Comments(2)

11/3 ヤビ2練

祝日の水曜はヤビツに行ってきました。

参加者は、チームCBのtakeyukingさん、Bearbellのあまがえるさん&ヤマさん。

9時に名古木下のセブンで集合。
自宅は7:50に出発。
ちょっと出遅れました。

R246を走ってると、大和のあたりでtakeyukingさんと偶然合流。
名古木まで、king列車に乗せてもらいました。

9:15くらいに到着。
ヤマさんとあまがえるさんは遅れるとの連絡だったので、マッタリ。

今日の自分の練習の目的は、沖縄のレースを意識して。
・ダムの上りを想定した20分ヒルクライム(ちょうどFTP計測にもなるし)
・レース後半の疲労した状態を想定して、脚がないときでも気持ちを切らさない練習w
です。

あまがえるさんは名古木から計測開始。
残りの3人はコンビニから。

ヤマさんが先にスタート。
次に自分。コンビニから20分計測です。
takeyukingさんはTTやるそうで、間隔を置いてスタート。

前回の20分TTで前半がんばりすぎて後半タレた反省を生かし、前半は控えめに。
のつもりが、バス停で平均パワーを見ると289W。
ちょっと飛ばしすぎ。

でも前回ほど落ちることなく、割と頑張れました。

結果
281W / 20:01 / 6.27km / 175 bpm / 83 rpm

その後、頂上までは流し。
takeyukingさんが来たのでちょっと頑張ってついていったものの、疲れたのでやめました。
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前回9月に20分計測したときは273W。
今年の絶好調期だった5月に計測したのが283W。
それに比べると、いい時に戻ってきたような気がします。数字的には。
でも何となく、調子がいい感じがしないのはなぜだろう?
1kgちょい体重が重いせいかな?

体重は64kgくらいなので、20分281Wだと4.4W/kgくらい。
うわさによると、沖縄のダムの登りは100kmクラスでも先頭集団だと20分4.5W/kg出すらしい。
うーん、となるとついていくのは厳しいかなぁ。。。

頂上でしばらくダベってました。
それほど寒くなかった。
日陰だとちょっと寒いけど。

調子悪いというtakeyukingさんはコンビニから32分台。
あまがえるさんは名古木から36分台。

記念撮影。
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あまがえるさんとヤマさんとは1本でお別れ。
裏へと下っていきました。

takeyukingさんとダジャラーは表を下って、またコンビニから2本目。
今後は一緒のスタートで、今度は4.0W/kgくらいを目標に。
一緒だったので、最後まで気持ちを切らさず行けました。
途中、いいペースで登っていた黒ジャージの方もペースメーカーにさせてもらいました。

2本目
250W / 33:59 / 9.73km / 169bpm / 82rpm

3.9W/kgくらい。
4いかず、ガッカリ。

自分はここでタイムアップ。
再び表を下って、帰路につきました。
takeyukingさんは4本登ったそうです。

菜の花台で。
天気よかったなー。
b0092300_2274180.jpg

帰りは小田厚側道を通りました。
ちょっと遠回りだけど、信号が少ないのでいい。

負荷をもうちょっとかけたかったので、平塚ICの先から厚木西ICのあたりまで計測。
248W / 11:50 / 6.66km / 168bpm / 88rpm

途中で何度かスプリント練習でMax976W。
サラ足でも1000W超えたことないのです。
どうやったら1000Wいくのだろう??
教えてください。
てか、サラ足より100kmくらい距離乗った時の方がパワーが出るんです、自分の場合。

帰る頃にはヘロヘロになりました。

走行 122km


次のロングは土曜に房総です。
それが沖縄前の最後のロングになります。
楽しみ~。
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  by dajakart | 2010-11-05 02:28 | Trackback | Comments(4)

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