もう1本のPowertapを修理

Zippの方のPowertapは、11月に修理しましたが、もう1本のローラー用に使っていたCycleOpsリムのPowertapも狂っていたので、修理に出しました。

Powertapは、Garmin等で見る「生トルク値」が500-524の間なら、±1.5%の精度が保証されています。
Edge510なら、Bike Profile -> パワーのアイコン -> Calibrate
で出る Current Calibrationの値がそれ。
CycleOpsの方は380くらいでした。
修理した正確なZippと比べると、3%以上は高く出ているような感じ。
なので、Zipp修理後は使ってませんでした。

実は、Garmin Vectorを買おうと思って貯金までしていたのですが、やめました。
フレームを買い替える必要が出てきてお金がない・・・というのが主な理由ではありますが(汗)、人柱情報が出てきて、どうやらPowertapと誤差が大きいらしい・・・というのも大きな理由。
練習用にPowertap使ってレース用にVector使う、みたいな使い方で20Wも30Wも違うんじゃあまり意味がない。
練習もレースもずっとVector使って、長期に渡って相対的にズレがないのであればそれでいいとは思います。
でも、Powertapのように値が保証されていた方が自分的には安心です。
知らず知らずのうちにズレていたのでは、惑わされてしまいます。(去年はだいぶ惑わされました・・・)
レースでの出力も知りたいですが、レース中は見ないし、自分の場合は後で見ても自己満足だけで終わってしまいそう(笑)
というわけで、ローラー用と外練用でPowertap2台体制の方が自分的には良いという判断です。
なぜ2台かというと、タイヤ交換がめんどくさいので・・・(^-^;

今回もまた、キルシュベルクインクに修理に出しました。
G2からG3への内部全とっかえなので、今回も6万円ナリ。
というわけでG3になりました。
b0092300_16195546.jpg

G2は校正できず内部全とっかえになりますが、G3は校正が2.5万くらいでできるそうです。
それもPowertapの安心の要素の一つです。
b0092300_1618492.jpg

ついでに、長いことローラーで使っていたVittoriaの赤いローラー用タイヤが、タイヤカスがひどくなってきたので交換。
昔買って使っていなかった、ミノウラのローラー/外練兼用タイヤのDUALISTにしてみました。
これで、充実のローラーライフ(?)が送れそうです。
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  by dajakart | 2014-02-01 21:35 | 自転車:機材 | Trackback | Comments(0)

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