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StagesとPowertapのデータ比較

ようやくTTバイクに乗り始め、Stages Powerを使い始めたのでデータ比較です。
まだデータ数は少ないですが、自分的傾向が見えてきたのでメモメモ。

ちなみに今回のデータは全てローラーです。
毎回、どちらもスタート前にキャリブレーションしています。
キャリブレーション値はStagesは900前後、Powertapは515前後。
Powertapは、500-524なら正常(±1.5%以内)。Stagesの数値の意味はよくわかりませんが。
サイコンは、Edge510と500を使用。


■L3 15min
Stages: 223W
Powertap: 224W

■5min 全力走
Stages:299W
Powertap:311W

■L4 15min
Stages:247W
Powertap:247W

■L5 2min
Stages:286W
Powertap:311W

というデータが取れました。
この差は、計測精度の差ではなく、単なる左右差かなーという印象です。
Stagesは左のみセンサーなので。

150W以下くらいのゆるいパワー域だと、差が大きくでます。Stagesの方が高い。左の方が強いのかな。
300W以上だと、Powertapの方が高い。高出力を出そうとすると、どうやら右が強くなるらしい。
低出力時も高出力時も、意識して左右均等にしようとすると同じくらいになります。意識しないと無理ですが。

ただ、200-300Wくらいだと意識しなくても左右均等になるようです。
これは一安心。TTではこの領域が一番使うので。
TT本番でも、十分目安として使えそうです。

あと、多くの人のレビューでも指摘されていますが、Stagesはサイコンに表示されるのが遅いです。
Powertapより2-3秒遅れている印象です。
しかしながら、Powertapでは一定で踏んでるつもりでも突然±10Wくらい値が上下するようなことがあるのですが、Stagesはそれがないのがいいところです。

外での実走も含め、もうちょっとデータを集めてみるつもりです。

しかし…相変わらずTTバイクだとパワーが出ない(´Д`)
去年はロードの8%オフくらいだったのが、今年は10%オフです。消費税かよ!w
実は今回、サドルを前進させたりDHバーの間隔を狭めたりハンドル下げたりいろいろセッティング変更してます。
どうやら、バーの間隔を狭めたのが悪そう。
以前より呼吸が苦しくなりました。
ウィギンスなど写真見るとかなり狭いけど、やっぱりああいうフォームが取れるのは一部の人だけなんだなー。

やっぱり広げよう。ハンドルも上げよう。
空力とパワーのバランスはTTバイクのセッティングにおいて最大のテーマだとは思うけど、やっぱり難しい。
もうちょっと、ロードに近いパワーが出せればなー。

  by dajakart | 2015-04-13 21:12 | 自転車:機材

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